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マイネルギブソンが先行押し切り勝ち/函館新馬
2010/7/10(土)
10年7月10日(土)、1回函館7日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、丹内 祐次騎手騎乗の3番人気・マイネルギブソンが優勝。勝ちタイムは1:55.1(稍)。
2着には1.1/4馬身差で1番人気・スピードリッパー(牝2、美浦・鹿戸厩舎)、3着には4番人気・メイショウトチワカ(牡2、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。
レースはファンドリソフィアが、スタート直後に競走中止。スマートストリートがハナ、2~3番手にロードエアフォース、マイネルギブソン、スピードリッパーらが追走。 3コーナー付近からジワジワとポジションを押し上げたマイネルギブソンが直線抜け出すと、そのままリードをキープしてデビュー勝ちを決めた。
勝ったマイネルギブソンは近親に04年の共同通信杯(GⅢ)を制したマイネルデュプレがいる血統。馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+カクテル名」。
このレースの全着順・払戻金はこちら
マイネルギブソン
(牡2、美浦・萱野厩舎)
父:タニノギムレット
母:マイネメリアン
母父:パントレセレブル
近親:マイネルデュプレ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で1番人気・スピードリッパー(牝2、美浦・鹿戸厩舎)、3着には4番人気・メイショウトチワカ(牡2、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。
レースはファンドリソフィアが、スタート直後に競走中止。スマートストリートがハナ、2~3番手にロードエアフォース、マイネルギブソン、スピードリッパーらが追走。 3コーナー付近からジワジワとポジションを押し上げたマイネルギブソンが直線抜け出すと、そのままリードをキープしてデビュー勝ちを決めた。
勝ったマイネルギブソンは近親に04年の共同通信杯(GⅢ)を制したマイネルデュプレがいる血統。馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+カクテル名」。
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マイネルギブソン
(牡2、美浦・萱野厩舎)
父:タニノギムレット
母:マイネメリアン
母父:パントレセレブル
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