【函館記念】ハンデと年齢に要注意!大波乱の夏競馬で狙うべき絶好の穴馬!

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洋芝で一変を狙うバルナバ

洋芝で一変を狙うバルナバ


昨年から開催時期が1か月ほど早まり、時計の出る、綺麗な芝で行われている函館記念(函館芝2000m)は、ハンデ戦らしく夏競馬屈指の「荒れるレース」として知られています。現に昨年は10番人気→6番人気→14番人気で決着する大波乱となりました。

そんな難解なレースで、今回穴馬の候補に挙げたいのがバルナバです。今回のキーワードはずばり「4歳馬」と「ハンデ55~56kg」。過去10年の好走傾向を分析すると、狙うべき激アツなゾーンがはっきりと見えてきます。

▼函館記念で好走している年齢と斤量(過去10年)
・年齢
4歳馬が圧倒的
→[4-2-2-22]で複勝率26.7%と、他世代を圧倒するハイパフォーマンス。(※8歳以上は複勝率0%)

・ハンデ
母数十分で複勝率20%超えは「55~56kg」だけ!
ハンデ戦らしく極端に重い馬や軽い馬が苦戦傾向にある中、ある程度の出走数がありながら複勝率が20%を超えているのは「55kg(27.8%)」と「56kg(20.0%)」のレンジのみ。函館記念を紐解く上で、このゾーンは絶対に欠かせないポイントと言えます。

現に昨年の函館記念でも、この「4歳馬で55~56kgのレンジ」の馬が馬券圏内を独占しています。

そこで浮上してくる面白い存在が、まさにこの激アツ条件に完全合致する「4歳馬でハンデ55kg」のバルナバです。これまでのキャリアを見ると、小回りコースは度々好走している得意条件。函館での出走は1度のみですが、しっかり馬券に絡んでおり洋芝適性も文句ありません。

前走の福島民報杯は9着に敗れたものの、道中終始外を回らされる展開で、イン前有利の馬場の中で厳しい競馬になったため度外視可能です。条件が好転する今回、巻き返しがあっても全く驚けません。大波乱の使者として期待したい穴馬です!