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レッドエレンシアが好位から抜け出し快勝/新潟新馬
2010/8/7(土)
10年8月7日(土)、2回新潟7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・レッドエレンシアが、3番手追走から直線、レースを引っ張った8枠の2頭をアッサリと交わし優勝。勝ちタイムは1:23.7(良)。
2着には1.1/4馬身差で2番人気・ミエノゴーゴー(牡2、美浦・堀厩舎)、3着には6番人気・コスモシャオロン(牝2、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持された、ディープインパクト産駒のナイスアゲインは、スタートから大きく立ち遅れ9着に敗れた。
勝ったレッドエレンシアは、近親に95年の桜花賞(GⅠ)を制したワンダーパヒュームがいる血統。同馬の馬主は株式会社 東京ホースレーシング、生産者は浦河の信岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+財産(西)」。 管理する鹿戸雄一調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ジャングルポケット産駒は3頭目の事。
このレースの全着順・払戻金はこちら
レッドエレンシア
(牝2、美浦・鹿戸雄厩舎)
父:ジャングルポケット
母:マイハート
母父:ブライアンズタイム
近親:ワンダーパヒューム
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で2番人気・ミエノゴーゴー(牡2、美浦・堀厩舎)、3着には6番人気・コスモシャオロン(牝2、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持された、ディープインパクト産駒のナイスアゲインは、スタートから大きく立ち遅れ9着に敗れた。
勝ったレッドエレンシアは、近親に95年の桜花賞(GⅠ)を制したワンダーパヒュームがいる血統。同馬の馬主は株式会社 東京ホースレーシング、生産者は浦河の信岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+財産(西)」。 管理する鹿戸雄一調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ジャングルポケット産駒は3頭目の事。
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レッドエレンシア
(牝2、美浦・鹿戸雄厩舎)
父:ジャングルポケット
母:マイハート
母父:ブライアンズタイム
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