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平林雅芳 次走注目馬(8/28.29)
2010/8/31(火)
★次走注目馬
土曜小倉4R
3歳未勝利・牝
芝2000m
スイートテン(2着)(牝3、栗東・角居厩舎)
(ポイント)
2頭出しの角居勢。1番人気レッドステラーノと2番人気のスイートテン。3コーナーで手応えの良かったレッドステラーノの方は案外な伸び脚。ゴール前で凄い脚を見せたのがスイートテン。4コーナーでも好位グループに顔を出していないスイートテンだが、大外から使った脚色は目だっていたもの。もう時間がない3歳未勝利戦だが、今しっかりした内容を残せているこの馬。あと1、2度のチャンスをものにできる可能性大と思えるものである。
土曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1700m
ダノントレビアン(1着)(牡3、栗東・松永幹厩舎)
(ポイント)
今回が初ダートだったダノントレビアン。3コーナーからの仕掛けで、同じタイミングの行動となったビップピュアレディとの追い合いとなったが、しっかり伸びて勝ち名乗りはダノントレビアン。まだ3戦のキャリアで今回が初ダート戦。時計も1.46.8は3歳未勝利戦としては速いもので、上がりもしっかり。これなら昇級しても実に楽しみなものとなるはずであろう。
土曜小倉6R
3歳未勝利
芝1200m
セルリアンレッド(1着)(牡3、栗東・梅内厩舎)
(ポイント)
前半3ハロンが32.8とかなり速いラップで飛ばしたサチノフェイスは、同じ梅内厩舎の馬。その流れで、4番手を持ったままで追走の3コーナーから4コーナーの間の手応え。直線もその手応えのとおりに伸びて、2着馬に1馬身以上の差をつける快勝。この小倉から休養明けを出てきての3戦目。今回は、中1週の輸送もあるせいか、追い切りをかなりセーブしての出走。勝った事ですぐに使ってくる必要性はないので、次走はまだ先になる可能性が高いが、中間にビシッと追ってくるようなら上積みは相当見込めるはず。そこらに注目しての次走の狙い馬としたい。
日曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1000m
ルクールダンジェ(3着)(牝3、栗東・藤原英厩舎)
(ポイント)
1.4倍の圧倒的単勝人気に押されたルクールダンジェ。それもそのはずで、前走が58.8と未勝利戦ではかなり速いタイムで負けた馬。おおいに期待された今回だったが、肝心のゲートの出がいまいち。もたつくうちに位置取りも悪く、もはや勝利の目はなくなった前半であった。それでも直線で不利な位置から3着と突っ込んできた。ここらが非凡なところであろうし、次走に繋げる内容。いよいよ次の最終チャレンジになる次走が、注目の一戦となるはずである。
日曜小倉6R
3歳未勝利・牝
ダ1000m
マザーウェル(2着)(牝3、栗東・平田厩舎)
(ポイント)
好発から道中も前の2頭を見る形の絶好の3番手。3コーナー過ぎから出て行って、4コーナー手前では前の2頭を交わして単独の先頭。しかし後ろでこれまた絶妙のタイミングで、圧倒的単勝1番人気のクラヴィコードが上がって来ていた。4コーナーを先頭で回ったマザーウェルだったが、クラヴィコードが追いすがり2頭の世界。しかしアッと言う間にそのクラヴィコードが前へと出ていき差をつけられる。最後は3馬身以上の差をつけられたが、後続には8馬身もの水を開けた。マザーウェルには相手が悪過ぎたと思える一戦であり、自身のダートも久々でのもの。母シンコウラヴリィの名前が大き過ぎた今までだが、ダート戦に切り替えた事で未勝利を脱出の光明が見えてきた感じではある。
土曜小倉4R
3歳未勝利・牝
芝2000m
スイートテン(2着)(牝3、栗東・角居厩舎)
(ポイント)
2頭出しの角居勢。1番人気レッドステラーノと2番人気のスイートテン。3コーナーで手応えの良かったレッドステラーノの方は案外な伸び脚。ゴール前で凄い脚を見せたのがスイートテン。4コーナーでも好位グループに顔を出していないスイートテンだが、大外から使った脚色は目だっていたもの。もう時間がない3歳未勝利戦だが、今しっかりした内容を残せているこの馬。あと1、2度のチャンスをものにできる可能性大と思えるものである。
土曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1700m
ダノントレビアン(1着)(牡3、栗東・松永幹厩舎)
(ポイント)
今回が初ダートだったダノントレビアン。3コーナーからの仕掛けで、同じタイミングの行動となったビップピュアレディとの追い合いとなったが、しっかり伸びて勝ち名乗りはダノントレビアン。まだ3戦のキャリアで今回が初ダート戦。時計も1.46.8は3歳未勝利戦としては速いもので、上がりもしっかり。これなら昇級しても実に楽しみなものとなるはずであろう。
土曜小倉6R
3歳未勝利
芝1200m
セルリアンレッド(1着)(牡3、栗東・梅内厩舎)
(ポイント)
前半3ハロンが32.8とかなり速いラップで飛ばしたサチノフェイスは、同じ梅内厩舎の馬。その流れで、4番手を持ったままで追走の3コーナーから4コーナーの間の手応え。直線もその手応えのとおりに伸びて、2着馬に1馬身以上の差をつける快勝。この小倉から休養明けを出てきての3戦目。今回は、中1週の輸送もあるせいか、追い切りをかなりセーブしての出走。勝った事ですぐに使ってくる必要性はないので、次走はまだ先になる可能性が高いが、中間にビシッと追ってくるようなら上積みは相当見込めるはず。そこらに注目しての次走の狙い馬としたい。
日曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1000m
ルクールダンジェ(3着)(牝3、栗東・藤原英厩舎)
(ポイント)
1.4倍の圧倒的単勝人気に押されたルクールダンジェ。それもそのはずで、前走が58.8と未勝利戦ではかなり速いタイムで負けた馬。おおいに期待された今回だったが、肝心のゲートの出がいまいち。もたつくうちに位置取りも悪く、もはや勝利の目はなくなった前半であった。それでも直線で不利な位置から3着と突っ込んできた。ここらが非凡なところであろうし、次走に繋げる内容。いよいよ次の最終チャレンジになる次走が、注目の一戦となるはずである。
日曜小倉6R
3歳未勝利・牝
ダ1000m
マザーウェル(2着)(牝3、栗東・平田厩舎)
(ポイント)
好発から道中も前の2頭を見る形の絶好の3番手。3コーナー過ぎから出て行って、4コーナー手前では前の2頭を交わして単独の先頭。しかし後ろでこれまた絶妙のタイミングで、圧倒的単勝1番人気のクラヴィコードが上がって来ていた。4コーナーを先頭で回ったマザーウェルだったが、クラヴィコードが追いすがり2頭の世界。しかしアッと言う間にそのクラヴィコードが前へと出ていき差をつけられる。最後は3馬身以上の差をつけられたが、後続には8馬身もの水を開けた。マザーウェルには相手が悪過ぎたと思える一戦であり、自身のダートも久々でのもの。母シンコウラヴリィの名前が大き過ぎた今までだが、ダート戦に切り替えた事で未勝利を脱出の光明が見えてきた感じではある。
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