今週のG1は春のマイル王決定戦・安田記念(東京芝1600m)

今年はG1ホースがいるものの、直近といえる25~26年にタイトルを手にしたのは、昨年のNHKマイルCを勝ったパンジャタワーのみ。どこから買おうか悩む一戦ですね。

昨年の安田記念では、9人気2着に激走したガイアフォースをズバリ推奨!

昨年の3つ星穴馬はコチラ

狙うは人気薄のみ!“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに、従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加味した至高の穴馬をご賞味ください!

直近の3つ星激走馬

5月9日 東京11R エプソムC(G3)
★★☆レガーロデルシエロ(10人気) 3着
3頭併せで仕上げにも抜かりなし!
4月12日 阪神11R 桜花賞(G1)
★☆☆ジッピーチューン(12人気) 3着
レースセンスはなかなかのものを持っている。
4月4日 中山11R ダービー卿CT(G3)
★★☆サイルーン(6人気) 2着
滅法得意な中山マイルで好走!
3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!

本命じゃない。でも美味い。
安田記念(G1)・推奨穴馬


15.ドラゴンブースト

軌道に乗ってきた素質馬という意味では、このドラゴンブーストも同様だ。

2歳時より重賞でも好走していたが、大敗といえばスタートで後手を踏んだデビュー戦、相手が揃っていたG1の3戦、そして適性外だった3走前のダート戦と敗因はハッキリとしている。

G1で好走がないのを気になる方もいるだろうが、当時より心身ともに成長し、前走のマイラーズCは1分32秒を切るタイムで先に抜け出したアドマイヤズームに猛追。この安田記念に出走している中では最先着を果たした。

一連のレース内容から丹内祐次騎手とも手が合っていそうで、状態面においても1週前追い切りでは坂路の自己ベストにコンマ2秒差と迫る好時計をマーク。

最終追い切りも台風の影響で激しい風雨の中、力強いフットワークを見せている。

大物食いを果たす不気味さを存分に秘めた1頭といえるだろう!
春の5週連続東京G1を締めくくるマイルG1。スピード、スタミナ、精神力のすべてが問われる非常にタフなレースですが、今年は絶対王者不在の混戦。近況リズムも注視したいところです。