
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
今年のジャンプ重賞1発目!!
2026/2/13(金)
高田潤です!!
先週は積雪の為、小倉の障害レースが中止となり、京都と東京のレースが2日遅れの火曜日に延期となりました。
ジョッキーや厩舎関係者は大変だったと思いますが、それよりも夜通し除雪作業を行なって下さった業者の方々やJRA職員さん、そして何より一番大変だったのはお馬さん達だと思います。。
誰が悪いわけでもないですが、安全な競馬施行の為にこればかりは仕方ないですね…
小倉から栗東へ帰ってきた馬運車は積雪による高速道路の通行止めなどの影響で、通常7〜8時間のところを15時間もかかったそうです…
馬運車の運行がスムーズに行かないことで本来、小倉から出発する予定だった馬運車の台数が足りなくなり日曜日のレース後に帰る予定だった馬が水曜日になったりと、表には出ないところでも現場では想像以上に影響がありました…(>_<)
もう寒さの峠は越えたような気がしますので、もうこれ以上今開催に影響が出ないことを願っています!!
今週は、今年一発目のジャンプ重賞『小倉ジャンプステークス』があります!! 良いメンバーも揃っていますので、良い騎乗ができるようにしっかりと集中していきたいと思います!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。





