
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
『武豊展』絶対に行くべき理由。
2026/3/27(金)
高田潤です!!
行ってきましたよ!!武豊展!!
現地では本当にたくさんの方が来られていて、騎手『武豊』の偉大さを改めて痛感しました!!
恐らく、競馬をしない、あるいは競馬を知らない、という方もたくさんいらっしゃっていたのではないでしょうか?
今の若い子はわかりませんが、僕たちオッサン世代で武豊を知らない人はほとんどいないと思いますが、やはり今の競馬ブーム、競馬界があるのは、この人のチカラが大きいと思います。
展示されている数々の写真や馬具のひとつひとつに本当にドラマがあるというか、重みを感じました。
自分が騎手を目指して無我夢中でトレーニングをしながら競馬にのめり込んでいた中学時代、やはりその中心にいたのは豊さんでした。憧れというよりも、それより遥か彼方の遠い存在に感じていました。
今いる数々のジョッキー達も豊さんに憧れ、背中を見て、追いかけ、どの世代でも少なからず影響を受けていると思います。
武豊展では、そんな豊さんのレジェンドたる所以が、ギュッと盛り込まれた内容となっております(^^)
京都での開催は終わってしまいましたが、また東京など数ヶ所で開催される予定があるみたいですので、是非まだ行ってない方は行ってみて下さい!!めちゃくちゃオススメです!!
競馬を全く知らない方でも全く問題ありません!!誰でも楽しめると同時に間違いなく魅了されます(ToT)
それと、展示物1つ1つが本当に引き込まれていきますので、全部みるのに1時間は見ておいてください。時間に余裕を持って入館することをオススメします!!
デビュー前の競馬学校時代の写真などもありますので、「この時、豊さんはどんなことを考えていたのかな??」と、その時その時の豊さんの気持ちになって観ていただければより堪能できると思います(^^)
皆さん、もし「自分が武豊だったら…」と、考えてみて下さい!?耐えられますか( ̄▽ ̄;)??
仕事では、毎週毎週常に勝たなければならないレースが続き、ずっとたくさんのジョッキー達にも背中を追われ続け、街中へ行ってもどこへ行ってもたくさんの視線を浴び、仕事でもプライベートでも常にプレッシャーのかかる毎日だと思います。。
僕は正直言って、耐えられないですね…(^^;)
これを40年も続けてきたわけです。そういう意味でもやはり偉大な人です。
ジョッキー同士では先輩でも後輩でもみんな普通に話しますが、豊さんと話すときだけ緊張するジョッキーは多いと思います。なぜかというと自分がそうだからです(^^;; あと、まわりを見ていてもそう感じます。ちょっとみんな緊張しています笑。
今週は豊さんと同じレースにも騎乗していますので、勇気を出して武豊展の感想を伝えたいと思います(o^^o)ノ
それとお土産コーナーで購入したトートバッグにも、ちゃっかりサインを貰いたいと思います!!
それでは皆様、良い週末を!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




