【セントウルS/紫苑S】秋競馬の開幕週を飾るダブル重賞を馬体診断!
2026/9/4(金)
※イチオシ馬&特注馬は9/4(金)に更新します!
セントウルS
紫苑S
- 9/5(土)夕方発行
東京スポーツ(紫苑Sの予想を掲載) - 9/5(土)13:15頃~
ラジオ日本「土曜競馬実況中継」午後の部前半
(中山7~9Rパドック解説)
ダイヤモンドノット
牡3
[栗]福永厩舎


| 父 | ブリックスアンドモルタル |
|---|---|
| 母 | エンドレスノット 母父:ディープインパクト |
| 通算成績 | 8戦3勝[3-2-1-2] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 480kg |
ピューロマジック
牝5
[栗]安田翔厩舎


| 父 | アジアエクスプレス |
|---|---|
| 母 | メジェルダ 母父:ディープインパクト |
| 通算成績 | 20戦7勝[7-2-1-10] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 460kg |
450キロ前後のコンパクトな馬格でも、後躯の発達が目立ち、蹄も薄いことからスピード勝負が得意なタイプ。前肢が短く、前傾姿勢になりやすいことからスピードの乗りが良い。背中が長いシルエットで、持続力を活かした競馬が得意。本質的には平坦向きの印象。夏に2戦走っていても、馬体をふっくらと見せて肌ツヤも良好。状態面に不安なし。
ママコチャ
牝7
[栗]池江寿厩舎


| 父 | クロフネ |
|---|---|
| 母 | ブチコ 母父:キングカメハメハ |
| 通算成績 | 28戦7勝[7-6-3-12] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 492kg |
筋肉量が豊富で前躯の発達が目立つ。筋肉の質感は硬めで、関節の可動域はやや狭いタイプ。繋ぎも立っていることから、昨秋には潜在的なダート適性を発揮してJBCスプリントで好走。ただし蹄は薄く、搔き込むフットワークで走るため、芝の道悪は体力を消耗しがち。芝は良馬場がベター。以前と比較すると少しトモのボリュームと張りに物足りなさを感じるも、太めなく仕上がっていて、態勢は整った。
ヨシノイースター
牡8
[栗]中尾秀厩舎


| 父 | ルーラーシップ |
|---|---|
| 母 | アースプレイ 母父:ゼンノロブロイ |
| 通算成績 | 37戦6勝[6-7-5-19] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 486kg |
肩周りの発達が目立ち、クビは太く短く、腹袋に重厚感がある。パワー型の印象で、緩くカーブした飛節、やや腰高に映る長めの後肢は父ルーラーシップ譲り。キングマンボ系らしい横広のトモはパワフル、下腿部も膨らむように発達。上がりが掛かるような消耗戦が得意そう。両前に湿布を塗られ、入念にケアされている。常に肌ツヤ良く見せるタイプだが、今回も薄っすらと銭型模様が浮いて、代謝の良さが伝わってくる。
レッドモンレーヴ
牡7
[美]蛯名厩舎


| 父 | ロードカナロア |
|---|---|
| 母 | ラストグルーヴ 母父:ディープインパクト |
| 通算成績 | 25戦5勝[5-6-1-13] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 500kg |
胴詰まりで前後の連動性に優れている瞬発力タイプ。大型馬でも筋肉の質感に柔軟性があって、溜めて切れを活かす形こそ、本馬の能力を引き出す。クビ周りの筋肉はたくましく発達。蹄は薄い構造で良馬場がベスト。年齢的な衰えは感じさせず、父譲りでトモの肉付きが良い。暑い時期の出走は少ないが、毛艶は良好で後躯の下腿部には血管が浮き上がっている。休み明けでも動けるいい状態に仕上がっている印象。
フリッカージャブ
牡4
[栗]西園翔厩舎


| 父 | サートゥルナーリア |
|---|---|
| 母 | ナイキトリック 母父:サクラバクシンオー |
| 通算成績 | 11戦6勝[6-1-0-4] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 508kg |
クビさしが短く太い。肩周りの筋肉も隆起しており、トモは横広の骨格で立派な筋肉が付いている。脚が短めで重心は低いが、背中には程よく伸びがあり、典型的なパワーで押し切るタイプのスプリンター。たくましい体格で持続力に優れ、高速決着は望むところ。力強さが前面に出た体型から、坂のあるコースでも力は発揮できるはず。毛艶は前走時のほうが見栄えしたが、筋肉のボリューム感や張りは維持できている。
クラスペディア
牡4
[栗]河嶋厩舎


| 父 | ミスターメロディ |
|---|---|
| 母 | ウンベラータ 母父:アグネスタキオン |
| 通算成績 | 13戦2勝[2-3-1-7] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 518kg |
※最新の写真は25年ファルコンS
父ミスターメロディ似の筋肉質で胴詰まりのフォルム。腹袋が発達してクビさしは太く、見た目に力強い。トモは横広で、肉付きもいい。スピードの持続力に秀でているタイプで、阪神の内回りコースは適しているイメージ。蹄底には厚みもあって、馬場が渋っても対応できそう。
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筋肉量豊富で少し重心を低く見せるバランスから、本質的にスプリント志向の強いタイプ。春よりもたくましい体つきになってきており、1200mへの距離短縮は好材料。後躯の構造から優れた持続力を感じさせ、阪神内回りコースも合いそう。皮膚を薄く見せているように、馬体の張りがいい。腹周りもスッキリ引き締まっていて、休み明け初戦でも緩みなく仕上がっている。