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ステージナーヴなど≪中山1~4R≫レース後のコメント(12/11)
2011/12/11(日)
●11年12月11日(日)、5回中山4日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の1番人気・カジキ(牡2、栗東・白井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.6(重)。
2着には5馬身差で4番人気・ホライゾンブルー(牡2、美浦・田中剛厩舎)、3着には5番人気・ヒシラストレディ(牝2、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 カジキ(柴田善騎手)
「いいスピードがあるね。見たとおりの楽勝だった。でも、ゴール前では物見をする若さを見せたし、体も緩い。完成度としてはまだまだだよ。将来性はかなりある」
2着 ホライゾンブルー (三浦騎手)
「スムーズな競馬。最後までしっかり走っている。相手が強すぎたね」
3着 ヒシラストレディ(武士沢騎手)
「テンにもたもた。でも、ダートの走りはいいですし、よく伸びています。この血統(母はヒシアマゾン)ですし、これから走ってくるでしょう」
6着 エピクリオス(後藤騎手)
「体型的にもこの距離は短いが、気の難しさがあるからね。長いところだとコントロールが利かない恐れがある。こうした条件で競馬を覚えさせていけば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の2番人気・ステージナーヴ(牡2、美浦・宗像厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.2(稍)。
2着にはクビ差で5番人気・ルミナススカイ(牡2、美浦・中川厩舎)、3着には3番人気・コスモトゥルーラヴ(牡2、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワズームは4着に敗れた。
勝ったステージナーヴは馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「」。
1着 ステージナーヴ(宗像義忠調教師)
「きょうは落ち着いていましたね。休ませて精神面が成長していたのでしょう。思ったよりも前へ行かず、前回よりも早めに手が動き、どうかなと心配していたのに、結果的には我慢が利いていて、最後にいい脚を使いました。まだ体が小さく、精細なタイプ。大切に育てていきたいですよ」
2着 ルミナススカイ(田中勝騎手)
「うまく外に出せ、届くと思ったのに。残念だね。でも、いい切れがある。すぐにチャンスが来るよ」
4着 ダイワズーム(後藤騎手)
「ちょっとナーバスになっていた。ゲートを出たのに突っ張る感じ。リズムに乗れなかったよ。外を回すことになった。いい脚で伸びているんだが」
5着 アポロドーロス(坂井英光騎手)
「スットワークが大きな馬なので、のびのび走らせたかった。下げるかたちを取り、外を回したんだ。よく伸びているし、能力は感じられる」
7着 ロンギングトゥユー(幸騎手)
「力を出し切っていませんね。物見ばかりしていました」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・サトノレオパード(牡2、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.1(稍)。
2着には1/2馬身差で4番人気・ハーモニー(牝2、美浦・萩原厩舎)、3着には5番人気・ロジサンデー(牡2、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1着 サトノレオパード(藤沢和雄調教師)
「稽古でテンションが上がるので、間隔を詰めて使ってきました。これまでは極端な戦法しかできなかったのに、だいぶ競馬に慣れてきましたよ。きょうはジョッキーがうまく乗り、末脚を引き出してくれましたね。まだまだ良くなる途上。年明けが楽しみです」
2着 ハーモニー(後藤騎手)
「テンションが上がっていたので、ゲートを出していかなかった。よく脚を伸ばしているし、内容は上々。精神面がしっかりすれば、もっと走れる馬だよ」
3着 ロジサンデー(三浦騎手)
「どうして人気がないのか不思議に思っていた。状態を上げているよ。きょうは位置取りの差。2000mならば、結果は違った」
4着 マイネルピトレスク(柴田大騎手)
「ゲートが速すぎ、結果的にためが利かなかったとはいえ、最後までよくがんばっています。すぐにチャンスが来ますよ」
7着 ヘリオスフィア(秋山騎手)
「リズム良く追走できたのに、最後の伸びがひと息。粘り込ませる競馬がいいですね」
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●4Rで障害3歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、西谷 誠騎手騎乗の1番人気・エーシンマイトップ(牡5、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:15.3(稍)。
2着には4馬身差で3番人気・ミラクルオブレナ(牡3、美浦・谷原厩舎)、3着には4番人気・マイネルパルティア(牡6、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 エーシンマイトップ(西谷騎手)
「13レース(競馬場でのゲート再試験のこと)を2回も経験した馬です。根気強く接した厩舎の執念が実りましたね。だいぶ落ち着きが出て、よく我慢してくれましたよ。バンケットは小倉でもスムーズでしたし、初の中山もこなしてくれました。引っかかっても押し切る強い内容。オープンでも通用するでしょう」
3着 マイネルパルティア(柴田大騎手)
「中山のほうが集中してくれますね。直線で併せ馬になって、またがんばっていますし、いずれチャンスがあります」
4着 ヴィーヴァシャトル(江田勇騎手)
「まだ気を遣う面は見せましたが、終いまでがんばれるようになっています」
5着 ダイバーシティ(横山義騎手)
「飛越は進歩していますが、バンケットに気を遣うのか、なかなかハミがかからず、追走に苦労します。経験を積めば、変わってきますよ」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には5馬身差で4番人気・ホライゾンブルー(牡2、美浦・田中剛厩舎)、3着には5番人気・ヒシラストレディ(牝2、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 カジキ(柴田善騎手)
「いいスピードがあるね。見たとおりの楽勝だった。でも、ゴール前では物見をする若さを見せたし、体も緩い。完成度としてはまだまだだよ。将来性はかなりある」
2着 ホライゾンブルー (三浦騎手)
「スムーズな競馬。最後までしっかり走っている。相手が強すぎたね」
3着 ヒシラストレディ(武士沢騎手)
「テンにもたもた。でも、ダートの走りはいいですし、よく伸びています。この血統(母はヒシアマゾン)ですし、これから走ってくるでしょう」
6着 エピクリオス(後藤騎手)
「体型的にもこの距離は短いが、気の難しさがあるからね。長いところだとコントロールが利かない恐れがある。こうした条件で競馬を覚えさせていけば」
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●2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の2番人気・ステージナーヴ(牡2、美浦・宗像厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.2(稍)。
2着にはクビ差で5番人気・ルミナススカイ(牡2、美浦・中川厩舎)、3着には3番人気・コスモトゥルーラヴ(牡2、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワズームは4着に敗れた。
勝ったステージナーヴは馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「」。
1着 ステージナーヴ(宗像義忠調教師)
「きょうは落ち着いていましたね。休ませて精神面が成長していたのでしょう。思ったよりも前へ行かず、前回よりも早めに手が動き、どうかなと心配していたのに、結果的には我慢が利いていて、最後にいい脚を使いました。まだ体が小さく、精細なタイプ。大切に育てていきたいですよ」
2着 ルミナススカイ(田中勝騎手)
「うまく外に出せ、届くと思ったのに。残念だね。でも、いい切れがある。すぐにチャンスが来るよ」
4着 ダイワズーム(後藤騎手)
「ちょっとナーバスになっていた。ゲートを出たのに突っ張る感じ。リズムに乗れなかったよ。外を回すことになった。いい脚で伸びているんだが」
5着 アポロドーロス(坂井英光騎手)
「スットワークが大きな馬なので、のびのび走らせたかった。下げるかたちを取り、外を回したんだ。よく伸びているし、能力は感じられる」
7着 ロンギングトゥユー(幸騎手)
「力を出し切っていませんね。物見ばかりしていました」
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●3Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・サトノレオパード(牡2、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.1(稍)。
2着には1/2馬身差で4番人気・ハーモニー(牝2、美浦・萩原厩舎)、3着には5番人気・ロジサンデー(牡2、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1着 サトノレオパード(藤沢和雄調教師)
「稽古でテンションが上がるので、間隔を詰めて使ってきました。これまでは極端な戦法しかできなかったのに、だいぶ競馬に慣れてきましたよ。きょうはジョッキーがうまく乗り、末脚を引き出してくれましたね。まだまだ良くなる途上。年明けが楽しみです」
2着 ハーモニー(後藤騎手)
「テンションが上がっていたので、ゲートを出していかなかった。よく脚を伸ばしているし、内容は上々。精神面がしっかりすれば、もっと走れる馬だよ」
3着 ロジサンデー(三浦騎手)
「どうして人気がないのか不思議に思っていた。状態を上げているよ。きょうは位置取りの差。2000mならば、結果は違った」
4着 マイネルピトレスク(柴田大騎手)
「ゲートが速すぎ、結果的にためが利かなかったとはいえ、最後までよくがんばっています。すぐにチャンスが来ますよ」
7着 ヘリオスフィア(秋山騎手)
「リズム良く追走できたのに、最後の伸びがひと息。粘り込ませる競馬がいいですね」
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●4Rで障害3歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、西谷 誠騎手騎乗の1番人気・エーシンマイトップ(牡5、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:15.3(稍)。
2着には4馬身差で3番人気・ミラクルオブレナ(牡3、美浦・谷原厩舎)、3着には4番人気・マイネルパルティア(牡6、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 エーシンマイトップ(西谷騎手)
「13レース(競馬場でのゲート再試験のこと)を2回も経験した馬です。根気強く接した厩舎の執念が実りましたね。だいぶ落ち着きが出て、よく我慢してくれましたよ。バンケットは小倉でもスムーズでしたし、初の中山もこなしてくれました。引っかかっても押し切る強い内容。オープンでも通用するでしょう」
3着 マイネルパルティア(柴田大騎手)
「中山のほうが集中してくれますね。直線で併せ馬になって、またがんばっていますし、いずれチャンスがあります」
4着 ヴィーヴァシャトル(江田勇騎手)
「まだ気を遣う面は見せましたが、終いまでがんばれるようになっています」
5着 ダイバーシティ(横山義騎手)
「飛越は進歩していますが、バンケットに気を遣うのか、なかなかハミがかからず、追走に苦労します。経験を積めば、変わってきますよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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