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【シンザン記念】良血牝馬・ジェンティルドンナがクラシックへ名乗り
2012/1/8(日)
12年1月8日(日)、1回京都2日目11Rで第46回 日刊スポシンザン記念(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・ジェンティルドンナが優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。
2着には1.1/4馬身差で9番人気・マイネルアトラクト(牡3、美浦・斎藤厩舎)、3着には11番人気・プレミアムブルー(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたトウケイヘイローは4着に敗れた。
レースはシゲルアセロラがハナ、2番手集団にはリードをとって、平均ペースで流れる。2番手集団にはプレミアムブルー、マイネルアトラクト、トウケイヘイロー、ジェンティルドンナが追走し、結果的には先行決着。
しかし、道中は行きたがる素振りをみせたジェンティルドンナをルメール騎手がキッチリとコンタクト。直線でスペースが開くと、一気に突き抜けて重賞初制覇を飾った。
勝ったジェンティルドンナは全姉が昨年のシンザン記念で1番人気に推され、現3勝のドナウブルー。母がイギリス産で英G1のチェヴァリーパークS勝ちのドナブリーニという血統。デビュー戦こそ2着に敗れていたが、前走の未勝利戦を3.1/2馬身差で圧勝していた。
馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「貴婦人(伊)」。
騎乗していたクリストフ・ルメール騎手はこれがJRA重賞通算10勝目。昨年暮れのラジオNIKKEI杯もアダムスピークで制しており、石坂正厩舎とのコンビで、牡馬・牝馬共に重賞ウィナーを輩出している。なお、牝馬のシンザン記念制覇は1999年フサイチエアデール以来13年振りのこと。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ジェンティルドンナ
(牝3、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini
通算成績:3戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で9番人気・マイネルアトラクト(牡3、美浦・斎藤厩舎)、3着には11番人気・プレミアムブルー(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたトウケイヘイローは4着に敗れた。
レースはシゲルアセロラがハナ、2番手集団にはリードをとって、平均ペースで流れる。2番手集団にはプレミアムブルー、マイネルアトラクト、トウケイヘイロー、ジェンティルドンナが追走し、結果的には先行決着。
しかし、道中は行きたがる素振りをみせたジェンティルドンナをルメール騎手がキッチリとコンタクト。直線でスペースが開くと、一気に突き抜けて重賞初制覇を飾った。
勝ったジェンティルドンナは全姉が昨年のシンザン記念で1番人気に推され、現3勝のドナウブルー。母がイギリス産で英G1のチェヴァリーパークS勝ちのドナブリーニという血統。デビュー戦こそ2着に敗れていたが、前走の未勝利戦を3.1/2馬身差で圧勝していた。
馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「貴婦人(伊)」。
騎乗していたクリストフ・ルメール騎手はこれがJRA重賞通算10勝目。昨年暮れのラジオNIKKEI杯もアダムスピークで制しており、石坂正厩舎とのコンビで、牡馬・牝馬共に重賞ウィナーを輩出している。なお、牝馬のシンザン記念制覇は1999年フサイチエアデール以来13年振りのこと。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ジェンティルドンナ
(牝3、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini
通算成績:3戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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