【きさらぎ賞】スノードン「何としても大きいタイトルを」

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1日(水)、栗東トレセンで行われたスノードン(牡3、栗東・安田厩舎)を管理する安田隆行調教師のきさらぎ賞(G3)共同会見は以下の通り。

-:スノードンを管理される安田隆行調教師にお話を伺います。よろしくお願いします。まず、今日の調教の内容に関しての指示から教えてください。

安田隆行調教師:よろしくお願いします。「前半はセーブして、終い重点で行くように」と指示しました。

-:結果はいかがだったでしょうか?

安:56.7秒の終い12秒台と良い形で上がって来れたので、今日の稽古に関しては満足しています。

-:前走の京成杯は朝日杯から続けての重賞出走となりましたが、この辺りを振り返っていただけますか。

安:朝日杯に関しては、1600mという距離で上手くレースを運べず、終始、後方での競馬となりました。前走の京成杯に関してはこの馬なりにシッカリと伸びてきて、5着まで来れていますし、もう少しレースに幅が出てくれば、もう少し上を望めるのではないかと思っています。

-:そこから中2週ということですが、この中間はどのように調教してきたのでしょうか。

安:京成杯が終わってから1週間だけリフレッシュ放牧に出しました。その後の状態も良いので、今回のきさらぎ賞に行こうということになりました。順調に来ています。

-:きさらぎ賞のコースなど、どのように感じられていますか?

安:去年の秋、萩Sでちょうど距離もコースも同じ舞台を経験しているので、あのレースを思い出して、もう一度同じ結果になればいいなと思っています。

-:その萩Sを考えますと、今回はオープン特別を勝った馬はスノードンが唯一頭ということになりますが、相手関係についてはいかがでしょうか。

安:あの頃は2歳の若い馬ばかりでしたが、今回は年が明けて成績が良い馬も状態が良い馬もたくさんいますので、今回はスノードンとしても正念場だと思っています。(評判馬もいるが)胸を貸して欲しいですね。

-:前走、前々走とゲートでの出遅れが響いたかと思いますが、現時点でゲート、課題はいかがでしょうか。

安:この中間、先週にもゲート練習をして雰囲気が良かったです。今度は競馬に行ってどこまで修正されてくるかがカギになってくると思います。

-:ここを勝って大きいところを狙っていきたいですね。

安:そうですね。クラシック路線に乗せてあげたいです。

-:スノードンのファンの方へ意気込み、抱負をお願いいたします。

安:何としても大きいタイトルを獲らせてあげたいです。これからもスノードンを応援していただきたいと思っています。きさらぎ賞もよろしくお願いします!