トピックスTopics
【中日新聞杯・一週前】ダノンスパシーバ「凄くイイ馬」
2012/2/24(金)
次週、リニューアルされた中京競馬場で行われる3月4日(日)の中日新聞杯(G3)に出走を予定しているダノンスパシーバ(牡5、栗東・佐々晶厩舎)は、22日、一週前追い切りを消化。
栗東坂路4Fから55.1-40.4-26.6-13.2秒で走破。馬場の中目を真っ直ぐに駆けあがり、終いもきっちり脚を伸ばすと、今週のアーリントンCに出走のダローネガを追いかける形で、貫禄をみせつけるように先着を果たした。
新コンビとなる鞍上の藤岡康太騎手は、その追い切りにも騎乗。
「まだ、体に余裕はありますが、(言われていたような)引っ掛かるところもなかったし、凄くイイ馬ですね」と好感触を感じ取っている。
ここ2戦は一見、オープンの壁に当たっているようにみえるが、鳴尾記念では、テン乗りの外国人ジョッキーとのコンタクトがとれず、持ち味とは反する先行策で失速。
前走の小倉大賞典では太目と外枠が響いて7着と、明確な敗因があってのもの。陣営は巻き返しを期している。
栗東坂路4Fから55.1-40.4-26.6-13.2秒で走破。馬場の中目を真っ直ぐに駆けあがり、終いもきっちり脚を伸ばすと、今週のアーリントンCに出走のダローネガを追いかける形で、貫禄をみせつけるように先着を果たした。
新コンビとなる鞍上の藤岡康太騎手は、その追い切りにも騎乗。
「まだ、体に余裕はありますが、(言われていたような)引っ掛かるところもなかったし、凄くイイ馬ですね」と好感触を感じ取っている。
ここ2戦は一見、オープンの壁に当たっているようにみえるが、鳴尾記念では、テン乗りの外国人ジョッキーとのコンタクトがとれず、持ち味とは反する先行策で失速。
前走の小倉大賞典では太目と外枠が響いて7着と、明確な敗因があってのもの。陣営は巻き返しを期している。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/14(火) 【セレクトセール2026・2日目】牝馬三冠馬ゆかりの注目馬が高額落札!
- 2026/7/13(月) 【セレクトセール2026・1日目】新時代の幕開け!イクイノックス&エフフォーリア産駒が落札額ワンツー!
- 2026/7/12(日) 【七夕賞】七夕を彩る快勝!アスクナイスショーが重賞初制覇!
- 2026/7/12(日) 名牝の系譜ここにあり!早め先頭で押し切る圧勝デビューV
- 2026/7/12(日) 名馬達と同じ出世パターンに該当!?期待の素質馬がデビューV!
- 2026/7/12(日) 世代交代に待った!七夕賞で侮れない5歳馬
- 2026/7/11(土) 【七夕賞】万馬券と逢いたい貴方へ。波乱を呼ぶ織姫ここにあり。
- 2026/7/11(土) またまたエフフォーリア産駒!新馬戦6勝目!





