【セレクトセール2026・2日目】牝馬三冠馬ゆかりの注目馬が高額落札!

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2日目の最高落札額となったヤンキーローズの2026

2日目の最高落札額となったヤンキーローズの2026


7月14日(火)、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにてセレクトセール2026の当歳セッションが行われ、昨日に引き続き大盛況の中、2日目が終了した。

上場頭数 247頭(牡162頭、牝85頭)
落札頭数 228頭(牡149頭、牝79頭)
売却率 92.3%(牡92.0%、牝92.9%)
売却総額(税別) 158億2400万円(牡119億4300万円、牝38億8100万円)
平均価格(税別) 6940万3509円(牡8015万4362円、牝4912万6582円)
最高価格(税別) 4億1000万円(No.401.ヤンキーローズの2026・牡、父キタサンブラック)

1位 4億1000万円 エムズレーシング
ヤンキーローズの2026(牡、父キタサンブラック)

2位 3億3000万円 ANIMAレーシング
デアリングタクトの2026(牡、父イクイノックス)

3位 3億1000万円 (株)ダノックス
ファンスターの2026(牡、父イクイノックス)

4位 3億円 藤田晋氏
ウェイヴェルアベニューの2026(牡、父キタサンブラック)

5位 2億7000万円 Y's consignment sales
コミッショニングの2026(牡、父キズナ)

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ヤンキーローズの2026(4億1000万円)

落札額1位の母ヤンキーローズは、豪G1・2勝している名牝。半姉には、23年牝馬クラシック三冠を達成したリバティアイランドがいる。

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デアリングタクトの2026(3億3000万円)

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ファンスターの2026(3億1000万円)

落札額2位の母デアリングタクトは、2020年に無敗で牝馬クラシック三冠を制した名牝。父イクイノックスとの配合も話題になっていた期待馬が高額で落札された。

3位のファンスターの2026は、いとこに重賞2勝、昨年の菊花賞2着のエリキングを持つ血統。昨日の最高落札額を記録したヤングスターの2025の近親にあたり、いずれも(株)ダノックスが落札した。

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ウェイヴェルアベニューの2026(3億円)

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コミッショニングの2026(2億7000万円)

2日間の落札総額は、昨年の327億円を上回る334億8400万円と、過去最高売り上げを記録した2026年のセレクトセール。大きな期待を背負う素質馬たちの今後の飛躍に注目したい。