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【目黒記念】機密データファイル
2012/5/26(土)
※データは過去10年のデータを参照しております。
●前走レース
天皇賞(春)(4-3-1-26)、メトロポリタンS(2-1-0-34)、新潟大賞典(1-0-1-9)、烏丸S(1-0-1-10)、ドバイSC(1-0-0-1)、白川特別(1-0-0-1)など。
また、前走1000万下(1-0-1-6)、準オープン(1-2-1-18)、OP特別(2-2-3-60)、重賞(5-6-5-56)。
さすがに天皇賞(春)組が主力だが、ハンデ戦の長距離重賞。下級条件から伏兵陣の台頭もみられ、前走1000万下に出走していた馬が制したこともあったほどだ(ただし、後の活躍馬ポップロックではあるが)。
●前走距離
前走2400m(5-2-3-49)、前走3200m(4-3-1-27)、前走2000m(1-3-3-27)。
3着以内馬30頭中25頭が上記3つの距離からの臨戦だった。非根幹距離の条件に使っていたケースが減点ともいえる。
●間隔
中2週(4-1-3-31)、中3週(2-4-1-43)、中1週(2-0-0-7)、中4週(1-2-0-30)、中7週(1-1-1-4)、中9週以上(0-0-3-12)。
06年から1週遅くなったレースだけにジャッジはし辛いところ。ちなみに中9週以上で3着に来た3頭中2頭は重賞ウィナーだった。
●人気
1番人気(2-3-0-5)、2番人気(0-2-1-7)、3番人気(3-0-1-6)、4番人気(0-1-0-9)、5番人気(1-1-1-7)。
上位人気の信頼度は低いが、近5年で1番人気は4連対。1番人気に関しては素直に信頼してよさそうだ。
●ハンデ頭の好走は06年2着のアイポッパーと07年1着のポップロックのみ。苦戦傾向だ。それ以外のハンデでは、満遍なく好走馬が出ているいんしょうだが、53キロ以下は(0-0-2-36)と減点。一定の評価を受けていることが重要なのだろう。
●馬齢
3歳(0-1-0-2)、4歳(3-2-3-32)、5歳(2-5-2-32)、6歳(3-2-3-38)、7歳(1-0-1-20)、8歳(1-0-1-15)、9歳(0-0-0-2)。
今年から3歳馬の出走はできなくなったが、4~6歳の主要な世代が結果を残している。7歳以上はやや減点。
●01年に関東馬が勝って以来、関西馬が10連勝中。2~3着数はイーブンだが、勝ち馬に関しては今年も関西馬か。
●サンデーサイレンス産駒が(0-0-1-21)だったが、SS系種牡馬も(1-5-2-30)と苦戦。馬場にもよるだろうが、意外やサンデー系が苦しめられる舞台ではある。ただし、母父SSは(3-2-1-8)と好相性。
●過去10年で天皇賞(春)以外の臨戦で連対した13頭中12頭は前3走中に連対していた。
●馬体重
439キロ以下(0-0-0-8)、520キロ以上(0-2-0-15)と、極端に大きいか小さく出ている馬は苦戦傾向にある。
●前走レース
天皇賞(春)(4-3-1-26)、メトロポリタンS(2-1-0-34)、新潟大賞典(1-0-1-9)、烏丸S(1-0-1-10)、ドバイSC(1-0-0-1)、白川特別(1-0-0-1)など。
また、前走1000万下(1-0-1-6)、準オープン(1-2-1-18)、OP特別(2-2-3-60)、重賞(5-6-5-56)。
さすがに天皇賞(春)組が主力だが、ハンデ戦の長距離重賞。下級条件から伏兵陣の台頭もみられ、前走1000万下に出走していた馬が制したこともあったほどだ(ただし、後の活躍馬ポップロックではあるが)。
●前走距離
前走2400m(5-2-3-49)、前走3200m(4-3-1-27)、前走2000m(1-3-3-27)。
3着以内馬30頭中25頭が上記3つの距離からの臨戦だった。非根幹距離の条件に使っていたケースが減点ともいえる。
●間隔
中2週(4-1-3-31)、中3週(2-4-1-43)、中1週(2-0-0-7)、中4週(1-2-0-30)、中7週(1-1-1-4)、中9週以上(0-0-3-12)。
06年から1週遅くなったレースだけにジャッジはし辛いところ。ちなみに中9週以上で3着に来た3頭中2頭は重賞ウィナーだった。
●人気
1番人気(2-3-0-5)、2番人気(0-2-1-7)、3番人気(3-0-1-6)、4番人気(0-1-0-9)、5番人気(1-1-1-7)。
上位人気の信頼度は低いが、近5年で1番人気は4連対。1番人気に関しては素直に信頼してよさそうだ。
●ハンデ頭の好走は06年2着のアイポッパーと07年1着のポップロックのみ。苦戦傾向だ。それ以外のハンデでは、満遍なく好走馬が出ているいんしょうだが、53キロ以下は(0-0-2-36)と減点。一定の評価を受けていることが重要なのだろう。
●馬齢
3歳(0-1-0-2)、4歳(3-2-3-32)、5歳(2-5-2-32)、6歳(3-2-3-38)、7歳(1-0-1-20)、8歳(1-0-1-15)、9歳(0-0-0-2)。
今年から3歳馬の出走はできなくなったが、4~6歳の主要な世代が結果を残している。7歳以上はやや減点。
●01年に関東馬が勝って以来、関西馬が10連勝中。2~3着数はイーブンだが、勝ち馬に関しては今年も関西馬か。
●サンデーサイレンス産駒が(0-0-1-21)だったが、SS系種牡馬も(1-5-2-30)と苦戦。馬場にもよるだろうが、意外やサンデー系が苦しめられる舞台ではある。ただし、母父SSは(3-2-1-8)と好相性。
●過去10年で天皇賞(春)以外の臨戦で連対した13頭中12頭は前3走中に連対していた。
●馬体重
439キロ以下(0-0-0-8)、520キロ以上(0-2-0-15)と、極端に大きいか小さく出ている馬は苦戦傾向にある。
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