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ハンデ生かしローズノーブルが押し切りV…STV賞
2014/8/16(土)
8月16日(土)、1回札幌7日目11RでSTV賞(芝1500m)が行なわれ、四位洋文騎手騎乗の6番人気・ローズノーブル(牝5、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:28.7(良)。2着には1馬身1/4差で11番人気・ダークマレイン(牝5、美浦・大竹厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・ダンツミュータント(牡5、栗東・本田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたタガノエンブレム(牡4、栗東・松田博厩舎)は9着に敗れた。
好スタートからローズノーブルがハナに立つも、すぐにニシノデンジャラスが先頭を奪い、積極的に単騎で逃げる。やや縦長の展開となり、3コーナーを過ぎたあたりからニシノデンジャラスが徐々に失速。再びローズノーブルが先頭に立って直線を向くと、もうひと伸びを見せて後続に差を詰めさせない。そのまま押し切り優勝。
勝ったローズノーブルは今夏が初の北海道遠征で、使いつつ良化。52キロのハンデを生かした積極的な競馬で約1年ぶりの勝利となった。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「15世紀半ばにイングランドで発行された金貨名」。
STV賞の結果・払戻金はコチラ⇒
ローズノーブル
(牝5、美浦・古賀慎厩舎)
父:ディープインパクト
母:ヴィアンローズ
母父:Sevres Rose
通算成績:19戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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