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大外一気でマヤノリュウジンが2連勝…UHB賞
2014/8/17(日)
8月17日(日)、1回札幌8日目11RでUHB賞(芝1200m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の5番人気・マヤノリュウジン(牡7、栗東・庄野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.0(良)。2着にはクビ差で2番人気・スマートオリオン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には3/4馬身差で6番人気・ブランダムール(牝5、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたクリスマス(牝3、美浦・伊藤大厩舎)は15着に敗れた。
ツインクルスターがハナに立ち、メモリアルイヤーが追走。スマートオリオン、サクラゴスペル、ハノハノなどが続く。ペースは緩まず、馬群が固まったまま直線を向くと、ツインクルスターは失速。好位から内を突いたスマートオリオンが抜け出し、押し切りを図るが、大外からマヤノリュウジンが強襲。ゴール直前に差し切って優勝。
勝ったマヤノリュウジンは重賞で苦戦が続いていたが、ここでは地力上位。前走のバーデンバーデンCに続いて大外強襲を決め、オープン特別2連勝となった。
馬主は田所英子氏、生産者は新ひだか町の前川隆則氏。馬名の意味由来は「冠名+龍神」。
UHB賞の結果・払戻金はコチラ⇒
マヤノリュウジン
(牡7、栗東・庄野厩舎)
父:キングヘイロー
母:ポットブリリアンス
母父:キンググローリアス
通算成績:18戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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