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ショウナンバーキン、サングラスの先行2騎が同着V…HTB賞
2014/8/30(土)
8月30日(土)、2回札幌3日目11RでHTB賞(芝1800m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の2番人気・ショウナンバーキン(牝4、栗東・中村厩舎)と、古川吉洋騎手騎乗の7番人気・サングラス(牡3、栗東・谷厩舎)が同着で優勝。勝ちタイムは1:48.8(良)。3着には半馬身差で1番人気・インナーアージ(牝4、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
サングラスがハナを奪い、シャドウライフ、ショウナンバーキン、ブレイヴリーと隊列が続いた。
3コーナーを過ぎて中団に位置していたサングップ、コスモスターターがマクり気味に進出を試みるも、ショウナンバーキンは直線に向くまでジッと待機。満を持して追い出されると、逃げ粘るサングラスを一完歩ずつ追い詰め、鼻面を並べたところがゴール。写真判定の結果は2頭の同着となった。
勝ったショウナンバーキンはキャリア4勝目。元々このクラスでは3着に入った実績があり、再昇級2戦目での勝利となった。半弟には重賞2着のショウナンワダチがいる血統。馬主は国本哲秀氏、生産者は新ひだかの静内フアーム。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
もう一頭の勝ち馬サングラスは持ち前の先行力を発揮。春はオープンクラスの壁に跳ね返されたが、休養を挟んで迎えた古馬との初対決で勝利を手にした。馬主は玉置潔氏、生産者は浦河の冨岡博一氏。馬名の意味由来は「太陽の芝」。
HTB賞の結果・払戻金はコチラ⇒
ショウナンバーキン
(牝4、栗東・中村厩舎)
父:フジキセキ
母:ショウナンマライア
母父:クロフネ
通算成績:21戦4勝
サングラス
(牡3、栗東・谷厩舎)
父:スタチューオブリバティ
母:ノッティングギャル
母父:ダンスインザダーク
通算成績:13戦3勝





※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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