トピックスTopics
【札幌2歳S】ブライトエンブレム大外一気!鮮やか重賞初V
2014/9/6(土)
9月6日(土)、2回札幌5日目11Rで第49回札幌2歳ステークス(G3)(芝1800m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の5番人気・ブライトエンブレム(牡2、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:50.0(良)。2着には1馬身1/4馬身差で11番人気・マイネルシュバリエ(牡2、美浦・和田道厩舎)、3着にはクビ差で7番人気・レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミッキーユニバース(牡2、美浦・藤沢和厩舎)は7着に敗れた。
ミッキーユニバースがハナへ。アルマワイオリ、マイネルシュバリエと隊列が続き、レッツゴードンキやフォワードカフェは中団から。
ブライトエンブレムは最後方を追走も、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げて4コーナーで大外へ持ち出されると、直線では懸命に末脚を伸ばすマイネルシュバリエ、レッツゴードンキの争いを横目に豪快な差し切り勝ち。ミッキーユニバースは直線で失速。フォワードカフェは馬群の中で追い出しが遅れ、最後は5着までポジションを上げるのが精一杯だった。
勝ったブライトエンブレムはデビュー戦に続いて連勝で重賞初勝利。母は2008年の秋華賞馬ブラックエンブレム。小島茂之厩舎に初の重賞・G1タイトルをもたらした孝行娘の仔が躍動。厩舎にとって約5年ぶりの重賞制覇となった。鞍上の田辺裕信騎手は今年のJRA重賞4勝目。
馬主は有限会社シルク、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「輝く証」。
札幌2歳ステークスの結果・払戻金はコチラ⇒
ブライトエンブレム
(牡2、美浦・小島茂厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ブラックエンブレム
母父:ウォーエンブレム
通算成績:2戦2勝
重賞勝利:
14年札幌2歳S(G3)



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!







