トピックスTopics
【ローズS】ヒルノマテーラら追い切り後の一言
2014/9/18(木)
●9月21日(日) 4回阪神4日目 第32回 ローズS(G2)(3歳牝 国際 指定 馬齢 芝1800m)前走、大倉山特別で4着のアドマイヤシーマ(牝3、栗東・友道厩舎)は、藤岡康太騎手を背にCWコースで一杯に追われ、単走で5F70.4-54.3-39.4-11.9秒をマークした。
【友道調教師のコメント】
「今週は単走でサッと。前走後も順調にこられていますね。前走は位置取りがすべてでしょう。結果はともかく、春からの成長は感じ取れましたから。広い阪神で外回りコースは持ち味を生かせる条件。上積みも見込めるし、変わってくれるんじゃないかな」
前走、関東オークスで4着のディルガ(牝3、栗東・矢作厩舎)は、ペロヴィッチ騎手を背に坂路で追われ、単走で4F52.6-38.6-25.4-12.8秒をマークした。
【ペロヴィッチ騎手のコメント】
「先週で馬も仕上がっているから、そんなにやらなくていい、との指示。馬なりですよ。しっかりと調教が進んでいることも感じとれたし、息もしっかりとできていた。競馬が楽しみだね」
前走、弥彦特別で2着のヒルノマテーラ(牝3、栗東・昆厩舎)は、田中勝春騎手が美浦から駆けつけて、CWコースでの併せ馬。アルボナンザ(古馬1000万下)を先行する形で先着。6F83.9-67.5-52.6-38.8-11.8秒をマークした。
【昆調教師のコメント】
「もともと期待していた馬。立て直したことで素質を生かせるようになってきたね。今週はジョッキーに跨ってもらった。どんな状態か把握もできただろうし、コミュニケーションもしっかりととれたんじゃないかな。強い馬もいるが、こっちも古馬、牡馬を相手に戦っている。その強みを生かしたい」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/15(木) ハンデ戦で一発を狙います【柴田大知コラム】
- 2026/1/15(木) 【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
- 2026/1/15(木) 【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!




