トピックスTopics
人気に応えレザンドゥオールが快勝…東京新馬
2014/10/12(日)
10月12日(日)、4回東京2日目4Rで2歳新馬(ダ1300m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の1番人気・レザンドゥオール(牡2、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.2(良)。2着には2馬身差で3番人気・リリーウイナー(牡2、栗東・平田厩舎)、3着には3馬身差で11番人気・ヒルプリンセス(牝2、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。
コウエイトゥルースがハナを主張し、グローリアスアーク、リリーウイナーなどが追走。道中ではコウエイトゥルースが単騎で逃げ、馬群は縦長の展開に。直線を向くと、中団待機から外に出したレザンドゥオールが早めに先頭に立ち、そのまま後続を突き放して快勝。
勝ったレザンドゥオールは叔父にニュージーランドTを制したサトノプログレスがいる血統。
馬主は高橋一恵氏、生産者は様似町の高村伸一氏。馬名の意味由来は「金の葡萄(仏)」。
1着 レザンドゥオール(F・ベリー騎手)
「外枠だったが、促して好位置を取れた。4コーナーでもたれる若さを見せたけど、直線に入ったらハミを噛み、すっと伸びてくれたよ。能力が高い馬だし、子供っぽいところが解消したら、上のクラスでもやれるはずだよ」
(武藤善則調教師)
「稽古の動きが良かったですし、前向きな気性。初戦から期待は大きかったですよ。コーナーで内を見て外を回ってしまい、ジョッキーからはハミを替えたほうがいいとの指摘を受けました。競馬を覚えてくれば、もっといい走りができるでしょう。前のかき込みが強く、ダート向きの個性。次走は同条件のオキザリス賞を考えています。距離はマイルまでは持たせたいですね」
2着 リリーウイナー(秋山騎手)
「初戦としては上々の内容。これから成長すれば」
3着 ヒルプリンセス(宮崎騎手)
「まだ成長途上です。トモに力が付いてきたら、もっと走ってきます」
4着 ケイジーオプティー(岩部騎手)
「砂を被って嫌がり、ハミを取ったのは最後になってから。レース慣れすれば、変わってきますよ」
6着 グローリアスアーク(柴山騎手)
「レースが上手。センスがいいですよ。まだまだ良くなるでしょう」
7着 コウエイトゥルース(武豊騎手)
「まだ芯が入っていない。使っていけば変わるよ」
8着 レーヴシャルマン(三浦騎手)
「周囲を気にして右に張っていた。まだ子供っぽいがスピードはあり、それをうまく生かせるようになれば」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
レザンドゥオール
(牡2、美浦・武藤厩舎)
父:ケイムホーム
母:サクラダモン
母父:ボストンハーバー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則
- 2026/2/14(土) 【クイーンC】無敗の東京マイルで能力証明!良血馬ドリームコアが重賞初制覇!






