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【マイルCS】トーセンラー、ミッキーアイルなど20頭が登録
2014/11/9(日)
今年も京都大賞典3着から大一番へ駒を進めたトーセンラー
G1馬6頭を含む豪華なメンバーが揃った今年のマイル王決定戦。連覇を狙うトーセンラーは昨年と同じく京都大賞典3着からの臨戦。今年も4Fの距離短縮となるが、昨年の結果が問題のないことを証明している。今年も大外一気を決めるのか、当日の天候が重要となりそうだ。
3歳マイル王者のミッキーアイルが再び古馬G1に挑む。春の安田記念は極悪馬場に泣かされ不完全燃焼。秋緒戦となったスワンSをきっちりと勝ち切り、上積みも期待できる。3戦3勝と相性抜群の京都コースで、今回は自分の競馬ができそうだ。
今夏は関屋記念、京成杯AHを連勝し、サマーマイルシリーズを優勝したクラレント。その後は放牧を挟んで本番直行のローテーションを選択。ここまで重賞6勝も、G1は賞金除外や不良馬場に泣かされ縁が薄く、最高着順は3着。夏に王者が満を持してG1タイトルを狙う。
一昨年2着のグランプリボス。前々走の安田記念ではハナ差2着の激走で、世界No.1ホースのジャスタウェイを最後まで追い詰めた。3歳の春以来となるG1タイトルまであと一歩。馬場が渋れば勝機は更に高まる。
今春のマイラーズCをレコードタイムで快勝し、高いマイル適性を示したワールドエース。続く安田記念では極悪馬場が響き、休み明けとなった前走の毎日王冠ではエンジンの掛かりが遅かった。もともとはダービーで1番人気に推されたほどの素質馬で、屈腱炎からの復活を果たした今年は勝負の年。同世代のゴールドシップやフェノーメノに追いつけと、自身もG1タイトル獲得へ執念を燃やしている。
他にも、昨年3着で復調気配のダノンシャーク、重賞未勝利も素質上位のフィエロ、昨年の輝きを取り戻したいG1・2勝のロゴタイプなどが出走予定。
エキストラエンド 57 ビュイック
エクセラントカーヴ 55 ムーア
クラレント 57 田辺
グランデッツァ 57 秋山
グランプリボス 57 三浦
サダムパテック 57 田中勝
サドンストーム 57 国分優
サンライズメジャー 57 池添
サンレイレーザー 57 川田
ダイワマッジョーレ 57 蛯名
タガノグランパ 56 菱田
ダノンシャーク 57 岩田
トーセンラー 57 武豊
フィエロ 57 福永
ホウライアキコ 54 和田竜
ミッキーアイル 56 浜中
レッドアリオン 57 小牧太
ロゴタイプ 57 ルメール
ワールドエース 57 ブドー
[回避]
ホエールキャプチャ 55
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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