トピックスTopics
【京都2歳S】ティルナノーグ、ダノンメジャーら8頭が登録
2014/11/24(月)
11月29日(土)、5回京都8日目に行われる第1回 ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)(2歳 国際 指定 馬齢 芝2000m)の特別登録馬8頭が発表された。無敗の2連勝で初の重賞に挑む3頭に注目が集まる。その中でも、栄えある初代王者の筆頭候補はティルナノーグ。デビューから2戦2勝の結果だけでなく、内容も特筆モノ。新馬戦は先行策、レコード決着となった紫菊賞では最後方からと、違う一面を見せてくれた。破った相手も評判馬のトーセンバジルだっただけに、ことさら強い印象を与えてくれた。
続いてはダノンメジャー。この馬の最大の武器は強烈な末脚。野路菊Sではメンバー最速の33秒1の脚を見せている。前走からこのレースに向けて調整を進めており、僚馬のワンアンドオンリーとの調教では先着するなど、気配は良好だ。
上記の2頭とは違い、エイシンライダーは人気薄からの連勝でここに挑む。この馬の強みは自分のかたちを作りつつあること。2戦続けて番手の競馬から最後に出し抜き、上位人気馬に先着してきた。しぶとさを活かし、活路を見出す。
三者三様の武器を持つ有力馬3頭だが、他の馬たちも侮れない。シュヴァルグラン、ベルラップは前走同条件で快勝を収めた。すでに重賞で出走したことのあるテイエムダンシングとフローレスダンサーも経験値では負けていない。アイオシルケンは京都コースでパフォーマンスを上げてきている。少数頭での出走となるだけに各陣営、色気たっぷりにレースに挑むに違いない。登録馬は以下の通り。
アイオシルケン 55
エイシンライダー 55
シュヴァルグラン 55
ダノンメジャー 55
テイエムダンシング 55
ティルナノーグ 55
フローレスダンサー 54
ベルラップ 55
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/17(木) 善臣さんとの思い出【柴田大知コラム】
- 2026/9/17(木) 【神戸新聞杯】複勝率50%超の神データ!この重賞で無類の強さを誇る厩舎とは!?
- 2026/9/17(木) 【オールカマー】過去10年のデータを粉砕!?地力の違いを証明する鉄板馬
- 2026/9/16(水) 【オールカマー】勝負の秋へ!中山巧者コスモキュランダが久々の重賞Vに挑む
- 2026/9/15(火) 大ベテラン・柴田善臣騎手が引退
- 2026/9/13(日) 【今週の重賞的中】やーしゅんの馬体診断ズバリ!本命馬が好走!
- 2026/9/13(日) 【ローズS】令和のファインモーション!?モンローウォークが圧巻の重賞初V
- 2026/9/13(日) 【セントライト記念】鞍上が中山トライアルでまた一仕事!ジャスティンシカゴが重賞初V!




