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【阪神JF】再度の激走なるか クールホタルビ「落ち着きが出た」
2014/12/10(水)
12月14日(日)に行われる阪神ジュベナイルF(G1)の最終追い切りが、栗東トレセンにて行われた。クールホタルビ(牝2、栗東・清水久厩舎)を管理する清水久詞調教師の一問一答は以下の通り。
-:まずは前走のファンタジーSから振り返って頂けますでしょうか?
清水久詞調教師:よく頑張ってくれました。1400mという条件だけを心配していたのですが、こちらが思ったよりも折り合って運べていたと思います。
-:レースを経験しながら変わっていった面も馬にはあったのでしょうか?
清:精神的に落ち着きが出たんでしょう。1ハロン延長であれだけ折り合えたので、そこは今後に向けての収穫だったと思います。
-:この中間ですが、馬の様子はいかがでしたか?
清:今までと特に変わりはないです。調整法も変えていませんし、順調にきています。
-:今朝の追い切りですが、先生からはどのような指示を出されたのでしょうか?
清:終いの1ハロンだけサッと伸ばすような感じで、前半はジワッとゆっくり入って、と。指示通りでした。
-:今回はマイル戦ということですが、その点はどのようにお考えですか?
清:さらにもう1ハロン延長するので、そこだけですけど、前回はあのような競馬が出来たので、こなしてくれるとは思っています。
-:レースにも幅が広がってきた印象も受けますが、理想的な流れなど考えていますか?
清:もともとスピードのある馬なので、1600に延びることで1200や1400よりはテンがもう少しゆっくりになるのかなとは思いますが、前々で運ぶ、同じような展開になるのではないでしょうか。
-:あとはこの馬に相当な思い入れを寄せている、小牧騎手の腕にも期待、というところでしょうか?
清:もうずっと乗っていますし、手の内に入れていると思います。普段はこちらで全て調整して、本番だけ乗ってもらうかたちでやっています。
-:G1に向けて先生の方から意気込みをお願いします。
清:やっぱり大きな舞台に立たせていただき、馬主さんをはじめ、スタッフも頑張ってくれていますし、ありがたい思いです。レースには悔いのない仕上げで臨みたいと思います。
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