トピックスTopics
直線一気!ジャポニカーラが豪快に差し切りV…中山新馬
2014/12/20(土)
12月20日(土)、4回中山5日目6Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の9番人気・ジャポニカーラ(牝2、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.6(良)。2着には半馬身差で3番人気・サンヨーク(牝2、美浦・萱野厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・ビーウィッチド(牝2、美浦・二ノ宮厩舎)が続いて入線した。
ややバラついたスタートから先手を奪ったのはグラスブリーズ。サンヨーク、エナチャン、マサノソングウェル、ビーウィッチド、キースカーフが先行集団を形成し、中団以降はやや離されながらの追走。
先団が固まったまま直線に入り、サンヨークがグイッと抜け出すが、後方でジックリと脚を溜めていたジャポニカーラの末脚が一気に爆発。逃げ込もうとするサンヨークをゴール前で鮮やかに差し切った。
勝ったジャポニカーラは祖母に重賞を4勝したフサイチエアデール、近親にフサイチリシャール、ライラプスといった活躍馬がいる血統。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「父名より+母名の一部」。
1着 ジャポニカーラ(勢司調教師)
「ハミ受けに課題がありますし、これまで速い調教時計を出してきませんでした。今日はテンションだけで走った感じですね。まだまだ体も出来ていませんし、これからの馬です」
2着 サンヨーク(松岡騎手)
「しっかり脚を使っていますし、内容は良かったです。どんな競馬でも出来ますが、終いが切れそうな感じがするので、次は後ろから競馬をしてみても良いかもしれません」
3着 ビーウィッチド(蛯名騎手)
「良い枠を引いたので、流れに乗りたいと思って位置を取りにいく競馬をしました。真面目すぎて不安定なところがありますが、能力はありますし、慣れてくれば更に良くなると思います」
4着 パールヴァティー(後藤騎手)
「最後の坂で止まってしまいましたが、追ってからも反応してくれましたし、初戦としては良い内容でした。力を付けてくれば良いですね」
5着 ジュンヌフィーユ(丹内騎手)
「思っていた以上に良い競馬が出来ました。ステイゴールド産駒で気性が勝っているところがありますが、上手くガマンしてくれました。これから気性面が成長してくれば更に楽しみです」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ジャポニカーラ
(牝2、美浦・勢司厩舎)
父:ジャングルポケット
母:グリッターカーラ
母父:フレンチデピュティ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/6(水) 【兵庫CS】海外遠征を糧に次なる航海へ!サトノボヤージュが重賞初制覇!
- 2026/5/6(水) 【NHKマイルC】状態面に自信あり!エコロアルバが久々の実戦に挑む
- 2026/5/6(水) 【エプソムC】リフレッシュしたカラマティアノスがG1出走を狙い賞金上積みへ!
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!
- 2026/5/3(日) 【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
- 2026/5/4(月) 【3歳馬情報】近親に重賞馬が並ぶ注目の素質馬、ダートで才能開花へ!
- 2026/5/3(日) 快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!






