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新春の舞台で尾花栗毛が輝いた ウインフルブルーム重賞初V!
2015/1/4(日)
●1月4日(日) 1回京都1日目11R 第53回 京都金杯(G3)(芝1600m)新年を飾る「金杯」の舞台。尾花栗毛の美しい馬体が、新春の西陽に照らされてより眩しく光り輝いた。4歳を迎えたウインフルブルーム(牡4、栗東・宮本厩舎)が逃げ切り勝ちを収め、嬉しい重賞初タイトルを手にした。
「内枠だったので、レース前から前に行くつもりでした。道中もペースを落としすぎず、自分のペースに徹しました」という池添謙一騎手の目論見どおりハナへ。しかし道中は1番人気グランデッツァの徹底マークに遭い、直線入り口からは馬体を接しての長い叩き合いに。しかし、先に音を上げた年長馬を尻目にゴールへと一目散。最後は内から詰め寄る昨年の覇者エキストラエンドをクビ差退けた。
「直線入り口でグランデッツァにクビほど出られましたが、最後は差し返して押し切ってくれました。後続が迫ってきているのは分かっていたし、最後は勝ったかどうか分かりませんでしたが、本当にしぶとかったです」とパートナーを称えた。これでコンビを組んだ2戦はいずれも勝利と、抜群の相性を示している。
池添騎手にとっても一昨年の有馬記念(オルフェーヴル)以来の重賞制覇に喜びもひとしお。1979年生まれの年男は「良いスタートが切れたので、今後もひとつひとつ大事に乗って行きたいです」と意気込みを語った。確固たる軸不在のマイル戦線を大いに沸かせる人馬となるか。
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