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JRA賞授賞式が開催 ジェンティルの交配相手はキンカメに決定!
2015/1/28(水)
1月26日(月)、2014年度JRA賞授賞式が都内のホテルにて開催された。会場には昨年度の競馬界を彩った各賞の受賞者らが勢揃い。厳粛な雰囲気の中、壇上で受賞者がトロフィーを受け取る度に温かい拍手が送られた。年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬に輝いたジェンティルドンナの石坂正調教師は思い出話について聞かれ「レースと普段でギャップがすごかった」と感慨深げ。ラストランで手綱を取った戸崎圭太騎手は「有馬記念は最高のパフォーマンスをしたいと思っていました。素直で賢くて、レースの方が良い走りをしてくれました」と同馬を讃えた。また、生産者ノーザンファームの代表吉田勝己氏は「距離のことも考えて、初年度の交配相手はキングカメハメハ」と発言。母としての初仕事のパートナーを明かし、続けて「血を残したいので、できれば牝馬が良い」と女傑2世の誕生を望んだ。
最優秀4歳牡馬に選出されたジャスタウェイの大和屋暁オーナーは「昨年は何もかもが嬉しかったです。(種牡馬としては)お父さん以上の活躍を期待しています」と愛馬への感謝と今後の希望を述べた。
年度代表馬ジェンティルドンナの関係者
また、現役を続ける各馬の陣営からは今後のプランが次々に明かされた。クラシック戦線の中心を担うダノンプラチナの国枝栄調教師は「スプリングSから皐月賞を予定しています」と語り、ショウナンアデラを管理する二ノ宮敬宇調教師は「今週中に帰厩して、状態を見てトライアルに使うのか、本番にぶっつけになるのかを決めたい」と言及。
自身初の最多勝利調教師に選ばれた矢作芳人調教師は「1年間、この場に立つために頑張ってきた。本当の意味で隣にいる二人に負けないようにしたい」と堂々の宣戦布告。それを受けた藤沢和雄調教師は「もう少し頑張ります」、角居勝彦調教師は「隣の二人に負けないよう頑張ります」とそれぞれ答え、会場を大いに沸かした。
最多勝利騎手とMVJに輝いた戸崎騎手は「今年は騎手部門で出たいと思っていました。今年は昨年より一つでも多く勝てるよう、ファンから信頼されるように頑張りたいです」とさらなる飛躍を誓った。
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