トピックスTopics
海外G1制覇へ!トゥザワールドら4頭が豪州へ向けて24日に出国
2015/2/7(土)
JRAは6日(金)、オーストラリアへの遠征を予定している日本馬4頭が24日(火)に出国することを発表した。遠征を予定しているのは池江泰寿厩舎のトゥザワールド(牡4、栗東・池江寿厩舎)、トーセンスターダム(牡4、栗東・池江寿厩舎)、ワールドエース(牡6、栗東・池江寿厩舎)の3頭と堀宣行厩舎のリアルインパクト(牡7、美浦・堀厩舎)。いずれも9日(月)に中山競馬場の国際厩舎で輸出検疫に入り、その後オーストラリアへと向かうことになる。
トゥザワールド、トーセンスターダムの2頭は4月11日に行われるクイーンエリザベスS(G1)を目標に、前哨戦を使うプランも視野に入れる。ワールドエース、リアルインパクトはジョージライダーS(G1)からドンカスターマイル(G1)へと向かう予定だが、到着後の状態次第では予定変更の可能性もある。
オーストラリアでは、昨年ハナズゴール(牝6、美浦・加藤和厩舎)とアドマイヤラクティがG1制覇を成し遂げており、今年も日本馬の活躍が期待される。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/4(水) 【東京新聞杯】スピード自慢エンペラーズソード、重賞初挑戦で戴冠狙う!
- 2026/2/4(水) 【きさらぎ賞】厩舎期待のゾロアストロ、クラシックへ試金石の一戦
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター




