トピックスTopics
【弥生賞】クラリティスカイ 初の2000m戦にも不安ナシ!
2015/3/4(水)
4日、弥生賞(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。クラリティスカイ(牡3、栗東・友道厩舎)は川須栄彦騎手(レースでは横山典弘騎手)を背にCWコースでの併せ馬。3歳500万クラスのジルダを追走し、馬なりのままで同入。時計は6F82.1-67.6-52.7-39.1-12.5秒をマークし、軽快なフットワークを披露した。追い切りを見た安田調教助手は「良い動きでしたね」と満足そうな表情を見せる。朝日杯FS以来のレースとなるが、2月上旬に入厩してからしっかりと乗り込みこのレースに備えてきた。「休ませたおかげで、背丈も伸びましたし身が詰まってきた感じはあります」と愛馬の成長を実感する。
前走は3着に入ったが満足のいく結果ではなかった。「馬場は問題ありませんでしたが、キレ負けした感じでしたね」と敗因を分析した上で、今回の2000mは「折り合いはつくので距離に関しては問題ない」と期待を寄せる。鞍上もいちょうSでレコード勝ちを収めた時の横山典騎手に戻り、態勢は万全。クラシック制覇のためにここで立ち止まるわけにはいかない。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】重賞最強データ!年明け一発目もベリベリジョッキーに注目!
- 2026/1/3(土) 【京都金杯】重賞最強データ!複勝率7割に迫る鉄板ジョッキーで年初めを制す!
- 2026/1/3(土) 感謝の気持ちを胸に秘め…辛い別れを乗り越え始まる年女の1年【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】厩舎期待のニシノエージェント、得意舞台で真価発揮なるか




