トピックスTopics
【弥生賞】完成度に自信!サトノクラウン「競馬が上手」
2015/3/5(木)
5日、日曜中山11レース・弥生賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、東スポ杯2歳S1着のサトノクラウン(牡3、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.3-40.7-12.8秒をマークした。
【橋本助手のコメント】
「以前はもう少し悪さをするところを見せていましたが、ひと息入れて緩めた分もあってか、精神的に落ち着いています。先週の1週前追い切りを長目からやりましたし、今日はサラッとやりました。ここまで順調にきていますし、力を出せる状態だと思います。体重はそれほど変動していなさそうです。
競馬が上手ですし、一瞬の脚も素晴らしいものがあって完成度は高いと思います。中山に替わるのも問題ないと思います。折り合いもつくので距離延長も大丈夫だろうと思います。ゲートで少し粗相をしたこともありますが、中間のゲート練習や再審査も問題ありませんでしたし、あのときだけ突発的にやってしまったものかと思っています。初対戦の馬が多く力関係については何とも言えませんが、世代の一線級が出てきていると思いますし、この春を戦っていくうえで力試しになると思っています」



写真は4日撮影。助手を背に坂路コースで調教するサトノクラウン。
この日は軽めの調整に終始した
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則
- 2026/2/14(土) 【クイーンC】無敗の東京マイルで能力証明!良血馬ドリームコアが重賞初制覇!






