トピックスTopics
【マーチS】丹内&マイネルクロップが人馬ともにJRA重賞初制覇
2015/3/29(日)
3月29日(日)、3回中山2日目11Rで第22回マーチS(GⅢ)(ダ1800m)が行なわれ、丹内祐次騎手騎乗の6番人気・マイネルクロップ(牡5、栗東・飯田雄厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.7(良)。2着にはアタマ差で5番人気・イッシンドウタイ(牡6、美浦・伊藤圭厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・マスクトヒーロー(牡7、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
揃ったスタートからサトノプリンシパルがハナに立つ。その後ろにロイヤルクレストやストロングサウザー、マスクトヒーローらが先行集団を形成する。マイネルクロップは中団馬群の中からの競馬。向こう正面でも隊列は大きく離れず一団となって進んでいく。4コーナーを抜け、直線に入ると馬群の間から伸びてきたのはマイネルクロップ。ジリジリと先頭のマスクトヒーローとの差を詰め、ゴール前でアタマ差抜け出し、最先着を果たした。
勝ったマイネルクロップは今年初戦の初夢Sを制し、オープン入りを果たすと前走の佐賀記念で交流重賞初制覇。今回はこれまで苦手としていた中山コースで初勝利を挙げ、重賞連勝。本格化の気配を感じさせる内容だった。コンビを組む丹内祐次騎手、管理する飯田雄三調教師にとっても嬉しいJRA重賞初制覇。
馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新ひだか町のグランド牧場。馬名の意味由来は「冠名+収穫」。
マーチSの結果・払戻金はコチラ⇒
マイネルクロップ
(牡5、栗東・飯田雄厩舎)
父:クロフネ
母:グレートハーベスト
母父:サンデーサイレンス
通算成績:26戦7勝
重賞勝利:
15年マーチS(G3)
15年佐賀記念(Jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



