トピックスTopics
【ドンカスターM】リアルインパクト一旦先頭も2着惜敗!エース8着
2015/4/6(月)
4月6日(月)、悪天候のため順延となっていたドンカスターマイル(G1)(3歳上 ハンデ 芝1600m)がオーストラリアのランドウィック競馬場にて開催。日本からはリアルインパクト(牡7、美浦・堀厩舎)と、ワールドエース(牡6、栗東・池江寿厩舎)が出走した。前哨戦のジョージライダーS(G1)を制していたリアルインパクトは引き続きJ.マクドナルド騎手の手綱。外枠からの発走となったが好発から終始3番手の外々を追走し、4コーナー過ぎでは堂々先頭へ。直線でも一旦は抜け出しにかかる場面もミられたが、最後はインから強襲したカーマデックの差し脚に屈し2着惜敗。前走に次ぐオーストラリアでのG1連勝とはならなかった。
こちらも前哨戦(11着)と同じくN.ホール騎手とコンビを組んだワールドエースは競馬となり、最後は徐々に前との差を詰めたものの8着に終わっている。
勝ったカーマデック(牡3、豪・C.ウォーラー厩舎)は地元出身のG.ボス騎手が騎乗。先述のジョージライダーSではリアルインパクトから約2馬身差の3着。今回は直前まで補欠扱いだったが、上位馬の出走取消によってゲートインが叶い、大一番で軽ハンデ50キロを利して勝利を飾った。母の父にはシャトル種牡馬としてオーストラリアでも種付けを行なっていたフジキセキを持つ血統背景。
日本馬フジキセキを母の父に持つカーマデックがV
4角先頭の堂々たる走りもリアルインパクト惜敗
ワールドエースは8着敗退
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/26(木) 1番人気の勝利を繋げたい【柴田大知コラム】
- 2026/3/26(木) 【日経賞】重賞最強データ!絶好舞台で名手が導く実績馬の復活
- 2026/3/26(木) 【毎日杯】重賞最強データ!安定感光る鞍上×覚醒迫る素質馬
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!






