トピックスTopics
昨年の桜花賞馬ハープスター 右前脚繋靱帯の損傷が判明
2015/5/1(金)
ドバイシーマクラシック(8着)参戦後、休養に入っていたハープスター(牝4、栗東・松田博厩舎)が右前脚の繋靱帯を損傷していることが判明。所属するキャロットクラブのホームページ上で発表された。ドバイからの帰国後は脚元を中心に疲れが見られており、エコー検査を実施したところで故障が発覚。公式コメントによると「程度としては軽度のものではなく、獣医の所見では競馬に使うまでに長期休養を要する可能性が高い」とのことで、今後については慎重に判断を進めていく方針だ。
ハープスター
(牝4、栗東・松田博厩舎)
父:ディープインパクト
母:ヒストリックスター
母父:ファルブラヴ
通算成績:11戦5勝
重賞勝利:
14年桜花賞(G1)
14年札幌記念(G2)
14年チューリップ賞(G3)
13年新潟2歳ステークス(G3)
昨年の桜花賞より
放牧先に故障判明、長期離脱は避けられない様相だ
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




