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【オークス】ミッキークイーン差し切り戴冠 桜除外の無念晴らす!
2015/5/24(日)
5月24日(日)、2回東京10日目11Rで第76回オークス(G1)(芝2400m)が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の3番人気・ミッキークイーン(牝3、栗東・池江寿厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.0(良)。2着には3/4馬身差で1番人気・ルージュバック(牝3、美浦・大竹厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・クルミナル(牝3、栗東・須貝尚厩舎)が続いて入線した。
注目の先行争いは、内からシングウィズジョイが先手を窺うも、外から勢いを付けたノットフォーマルが敢然とハナを主張。ローデッド、シングウィズジョイ、ディアマイダーリンが等間隔で続き、桜花賞馬レッツゴードンキは1番人気のルージュバックと並んでその後ろに付ける。クルミナルは中団、ミッキークイーンは後方で前を見ながらレースを進める。
直線に入るとルージュバックが馬場の真ん中から先頭へ。同じ勝負服のクルミナルも詰め寄るが、外から一気に脚を伸ばしたミッキークイーンが2頭をまとめて飲み込んで優勝。
勝ったミッキークイーンは2013年のセレクトセール1歳部門で1億円にて落札。クイーンCで2着するなど春のクラシック戦線を賑わす1頭として期待を集めたが、桜花賞は抽選対象の中で唯一、除外の憂き目にあっていた。桜花賞と同日の忘れな草賞を制して堂々とG1出走を果たした今回はライバル達の叩き合いを外から一気の差し切りで、一冠目除外の無念を晴らす結果となった。
馬主は野田みづき氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+女王」。
オークスの結果・払戻金はコチラ⇒
ミッキークイーン
(牝3、栗東・池江寿厩舎)
父:ディープインパクト
母:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
通算成績:5戦3勝
重賞勝利:
15年オークス(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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