【アンタレスS】地力証明の逃げ切り!ムルソーが待望の重賞タイトル獲得!

この記事をシェアする
持ち前の安定感を見せたムルソー

持ち前の安定感を見せたムルソー


4月18日(土)、2回阪神7日目11Rで第31回アンタレスステークス(G3)(ダ1800m)が行なわれ、坂井瑠星騎手騎乗の1番人気・ムルソー(牡5、栗東・池江寿厩舎)がスタートを決め、ハナを取りきると、直線でも脚色が衰えることなく優勝した。勝ちタイムは1:50.3(良)。

2着には1馬身半差で7番人気・モックモック(牡6、栗東・寺島厩舎)、3着には3馬身差で14番人気・ハグ(牡4、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

勝ったムルソーは芝のデビュー戦を除き、ダート戦ではすべて掲示板を確保している堅実さが魅力の実力馬。オープンクラス初戦こそ馬券圏外に敗れたものの、その後は2勝、2着1回と安定して好走を続けていた。

3歳時のユニコーンS以来の重賞挑戦となった今回も、これまで培ってきた地力を遺憾なく発揮。見事な逃げ切りで、待望の重賞タイトルを手に入れた。

馬主は長谷川祐司氏、生産者は浦河町の辻牧場

  • ムルソー
  • (牡5、栗東・池江寿厩舎)
  • 父:レイデオロ
  • 母:ラユロット
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:11戦7勝
  • 重賞勝利
  • 26年アンタレスS(G3)

ムルソー
ムルソー
ムルソー
ムルソー
ムルソー

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。