トピックスTopics
前走15着から一変! タガノトネールがオープン初勝利…天保山S
2015/6/20(土)
6月20日(土)、3回阪神5日目11Rで天保山S(ダ1400m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の4番人気・タガノトネール(セ5、栗東・鮫島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.3(稍重)。2着には2馬身差で5番人気・キクノストーム(牡6、栗東・吉田厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・タイセイファントム(牡7、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたエイシンゴージャス(牝4、栗東・大久龍厩舎)は11着に敗れた。
キズマが押してハナを主張。人気のエイシンゴージャスはスッと番手に付けるが、タガノトネール、タイセイファントム、ネオザウイナー、デザートオアシスが絡んで3コーナーでは早くも怪しい手応えに。キョウワダッフィーは中団のイン、キクノストームは後方2番手から徐々にポジションを上げていく。
直線に入るとタガノトネールが楽な手応えで先頭へ。そのまま後続を寄せ付けずにオープン初勝利。混戦となった2着争いは後方から一気に脚を伸ばしたキクノストームが先着。以下差がなくタイセイファントム、キョウワダッフィーの順で入線した。
勝ったタガノトネールは弟に昨年のデイリー杯2歳Sを勝ったタガノエスプレッソ、近親にCBC賞を勝ったヘッドライナーがいる血統で、2月の河原町Sを勝ってオープン入り。昇級初戦の京葉Sは自分の形に持ち込めず15着と崩れたが、好位からスムーズに運んだ今回は余力十分の内容で快勝。今後は重賞戦線での活躍も期待される。
馬主は八木良司氏、生産者は新冠町の有限会社新冠タガノファーム。馬名の意味由来は「冠名+雷鳴(仏)」。
天保山Sの結果・払戻金はコチラ⇒
タガノトネール
(セ5、栗東・鮫島厩舎)
父:ケイムホーム
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
通算成績:27戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




