トピックスTopics
【POG】コウザンハピネスら日曜小倉トレセン直送トーク
2015/7/31(金)
●8月2日(日) 2回小倉2日目5R 2歳新馬・九(芝1200m)●ダンツシアトル産駒のコウザンハピネス(牝2、栗東・湯窪厩舎)は母にひまわり賞を勝ったミッキーコマンドを持つ九州産限定戦ゆかりの血統。CW、ポリトラック、坂路とバラエティに富んだ調整で、最終追い切りは坂路4F55.6-40.9-27.3-14.0秒を馬なりの手応えでマークした。
湯窪調教師は「コース、坂路でしっかりと乗ってきたし、やればそこそこの時計で動けてる。九州産としたら合格のレベルじゃないかな。うん、仕上がりもいいし、動ける態勢だよ」と新馬勝ちに意欲を見せる。
●スクワートルスクワート産駒・カシノマイセルフ(牝2、栗東・田所秀厩舎)は九州産ながら母系にカンパニー、トーセンジョーダンらがいる走る血筋。今週の追い切りではポリトラックで6F84.5秒と時計は地味ながら、古馬1600万のエーシングングンを2秒以上追走して1馬身先着。騎乗した柴田未崎騎手も上々の感触を掴んでいる。
追い切りを見届けた田所秀調教師も「400キロぐらいの小柄な馬だけど、調教はいい走りをするね。スタートも速い方だし、競馬でも積極的に動いてもらいたい。面白いと思うよ」と色気アリの様子だ。
●こちらもスクワートルスクワート産駒のホーザンポントス(牡2、栗東・武田厩舎)は近親に阪神JFを勝ったタムロチェリー、メイSなど6勝を挙げてオープン入りしたタムロスカイ親子がいる血統。先週、今週とレースでも手綱をとる鮫島良太騎手を背にCWコースで一杯に追われ、今週は6F84.2-68.3-53.5-39.8-13.4秒を計時した。
「入厩して1週間後の坂路で55秒台で動いたんだ。その後もコースを併用して十分に乗り込んできた。九州産同士なら悪くない馬だぞ」と立花調教助手は仕上がりを早さをアピール。密かに一発を狙っている。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!







