トピックスTopics
【POG】アテンフェスタら土曜小倉トレセン直送トーク
2015/8/7(金)
●8月8日(土) 2回小倉3日目5R 2歳新馬(芝1200m)●5枠5番アテンフェスタ(牡2、栗東・田中章厩舎)は、新種牡馬ナカヤマフェスタ産駒。1週前追い切りでは川田将雅騎手を背にCWコースでラスト1F11.6秒をマークし、最終追い切りもラスト2F12.5-12.4秒と速いラップを計時。どちらもパートナーに大きく先着を果たしている。
佐藤調教助手は「変な癖もないし、ゴーサインにもスッと反応してくれます。ここまで順調に調整ができたし、初戦から動けていいと思いますよ」と確かな手応えを掴んでいる。
●1枠1番でデビューを迎えるカネヒキリ産駒コウエイドルバコ(牡2、栗東・山内厩舎)は、最終追い切りで古馬と互角の動きを披露。兄のラニカイツヨシは菊花賞、セントライト記念で5着に入っている。
「馬体にまだ余裕があるのがどうかな。ただ、乗り味もいいし、攻め時計以上に動きそうな感触もあるんだ。今回は半信半疑だけど、使えば変わってきそうだよ」と上籠調教助手はマズマズの評価。ちなみに兄のラニカイツヨシはデビュー戦2着だった。
●シンボリクリスエス産駒のメイケイオリオン(牡2、栗東・木原厩舎)は、昨年のセレクトセールにて3348万円で取引された馬で、近親に5勝を挙げたミステリアスライトがいる血統。今週の追い切りではCWコースで6F82.7-66.8-52.8-39.3-12.4秒と水準の時計をマーク。ひと追い毎に素軽さが増してきた。
武調教助手は「今週もCWで6Fからビシッとやったし、まずまずの仕上がりですね。本質的に千二は短いかもしれませんが、2歳の新馬はペースもあまり上がらないし、対応してくれないかな」と一発を目論む。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/25(木) リズムに乗りたい福島開幕週【柴田大知コラム】
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!
- 2026/6/25(木) 【ラジオNIKKEI賞】複勝率約50%!戸崎騎手に追い風データ
- 2026/6/24(水) 【さきたま杯】ついに戴冠!ロードフォンスがJpn1初制覇!
- 2026/6/24(水) 【ラジオNIKKEI賞】距離延長はプラス!スぺルーチェの調教の狙い
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/22(月) 【2歳馬情報】ラッキーライラックの息子が福島でデビュー!




