【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇

この記事をシェアする
重賞初制覇を果たしたタガノミスト

重賞初制覇を果たしたタガノミスト


7月8日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第30回スパーキングレディーC(Jpn3)(ダート1600m)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気タガノミスト(牝5、栗東・渡辺厩舎)が道中2番手で追走し、早め先頭に立つと後続の追い上げを完封し優勝した。勝ちタイムは1:41.6(稍重)。

2着には1馬身半差で4番人気・タマモフリージア(牝3、栗東・大橋厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・アピーリングルック(牝5、美浦・辻厩舎)が続いた。

勝ったタガノミストは伯父に北海道2歳優駿を勝ったアルムダプタがいる血統。23年10月に新馬勝ちすると1つずつ勝利を積み重ね、昨年夏にオープン入り。これまでJRAのオープンは2勝していたが、重賞は初制覇となった。

馬主は八木良司氏、生産者は北海道新冠町の新冠タガノファーム。

  • タガノミスト
  • (牝5、栗東・渡辺厩舎)
  • 父:マジェスティックウォリアー
  • 母:ミトス
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:19戦7勝
  • 重賞勝利:26年スパーキングレディーC

★

★

★

★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。