トピックスTopics
昨年のCBC賞を制したトーホウアマポーラが引退 繁殖入り
2015/9/3(木)
2014年のCBC賞を勝利したトーホウアマポーラ(牝6、栗東・高橋亮厩舎)が3日付で競走馬登録を抹消した。トーホウアマポーラは全24戦中3着以内は実に15回と安定した走りが魅力で、14年のCBC賞では最速の上がりを繰り出し重賞制覇を成し遂げた。近走は重賞戦線で思うような結果を残すことが出来なかったが、30日に行われたキーンランドCでは9番人気ながら2着と激走した。
半弟には昨年の菊花賞覇者トーホウジャッカルがおり、今年の2歳世代には同じサンデー系であるネオユニヴァースを父に持つトーホウリリーが初出走へ向け調整されている。 今後は生まれ故郷の北海道日高町の竹島牧場で繁殖牝馬となる予定。
馬主は東豊物産、生産者は日高町の竹島幸治氏。馬名の意味由来は「冠名+ひなげし(西)」。JRA通算獲得賞金は1億9828万円(付加賞含む)。
トーホウアマポーラ
(牝6、栗東・高橋亮厩舎)
父:フジキセキ
母:トーホウガイア
母父:Unbridled’s Song
通算成績:24戦6勝
重賞勝利:
14年CBC賞(G3)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【マーチS】完全復活!ベテラン・サンデーファンデーが押し切り重賞2勝目
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】元ジョッキーが狙うのは厩舎納得の仕上げの1頭!
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/30(月) 【3歳馬情報】姉はダート重賞馬アーテルアストレア、G1で4着の実績を持つ飛躍候補
- 2026/3/29(日) 【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】今回ばかりは馬券を忘れて。主役たちが紡ぐ「人馬の熱きドラマ」
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て






