トピックスTopics
メジャーエンブレムなど≪中山9~10R≫レース後のコメント
2015/9/12(土)
●9月12日(土)、4回中山1日目9Rでアスター賞(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・メジャーエンブレム(牝2、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.5(良)。2着には2馬身半差で2番人気・マテラアリオン(牡2、栗東・森厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・シトロン(牝2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
1着 メジャーエンブレム(C・ルメール騎手)
「スタートしてリラックスできたし、とても反応がいい。楽に抜け出せたよ。重賞級の馬だね。マイルも走れるし、もっと距離が延びても大丈夫」
(田村康仁調教師)
「ここは負けられないと思っていましたよ。ジョッキーはよく勉強していて、危なげのない勝ち方ができました。スローでも折り合い、切れ味を発揮。マイルも問題はなかったですね。プラス体重は成長分です。男馬のようなスタイルになりました。頭がいいですし、心臓も強い。調教では馬場が悪化してもすいすい動け、まったく体幹がぶれません。雨が降っても平気です。母と同様、長い距離にも不安は感じません。次走はオーナーとの相談になりますが、将来に夢がふくらみます」
2着 マテラアリオン(戸崎騎手)
「初めて乗ったので比較は付かないのですが、使い詰めでちょっとテンションが高いように感じました。でも、並ばれて、また盛り返していますし、すごく乗り味がいいですよ」
3着 シトロン(嘉藤騎手)
「良馬場なら、これくらい走れます。勝ち馬に外から被せられ、一緒に動こうかと思ったのですが、我慢して正解でした。いい伸びを見せましたよ」
アスター賞の結果・払戻金はコチラ⇒
●10Rで鋸山特別(ダ1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・センチュリオン(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.1(稍重)。
2着には半馬身差で5番人気・ゴーイングベル(牡5、栗東・岩元厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・リッカルド(セ4、美浦・黒岩厩舎)が続いて入線した。
1着 センチュリオン(C・ルメール騎手)
「いいスタートを切れ、グッドポジションで運べた。馬はとてもリラックスしていたね。ちょっとワンペースだけど、直線で競り合ってがんばった。ダートのほうが向いているよ」
3着 リッカルド(大野騎手)
「内枠だったので外から被せられ、厳しいかたちでした。4コーナーの手応えは十分でしたが、もうひと伸びできなかったですね」
9着 メジャーステップ(柴山騎手)
「ずっと外を回りました。もう少しスムーズなら」
10着 アールプロセス(田中勝騎手)
「もたれていたし、追ってさっぱり。トモの入りが悪く、踏ん張れなかったよ」
11着 ワイドリーザワン(北村宏騎手)
「ペースが上がって対応できなかった。現状では展開の助けが必要なのかな」
鋸山特別の結果・払戻金はコチラ⇒
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/11(水) 【クイーンC】勇退の名伯楽が送り出す、クラシック期待の乙女たち
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点






