トピックスTopics
【ローズS】桜花賞馬レッツゴードンキ「オークスは参考外」
2015/9/16(水)
16日、日曜阪神11レース・ローズS(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。オークス10着から巻き返しを期す桜花賞馬レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智厩舎)は、助手が騎乗して坂路で強めに追われ、4F51.0-36.9-24.0-12.2秒の好時計をマーク。予定より少し時計が速くなったようだが、函館からの輸送もスムーズにいき、仕上げに余念はない。時計を目にした梅田智之調教師は「前の馬を1秒ぐらい追いかけるつもりが、予定より離れてしまって。追いかけた分、時計は速くなったけど、これでもいっぱいに追ったわけじゃないからね。乗り手は『いい頃にはもう少し』と言ってたけど、休み明けとしては悪くない態勢が整ったと思う」とマズマズの評価を与える。
桜花賞馬として迎えたオークスは、スタートを決め、絶妙のペースで逃げ切った桜花賞とは反対に控える競馬で折り合いを欠き、いいところなく完敗。ただし「オークスはゲートを待たされたし、折り合いを欠いて参考外の競馬。この馬の競馬ができれば違ったと思うし、あらためて期待したいね」と指揮官にショックの色はない。
鞍上はサマージョッキーズシリーズのタイトルこそハナ差で逃したものの、この夏絶好調だった岩田康誠騎手。前哨戦ながら強力メンバーが揃ったここで、桜花賞のマジック再現となるか。その手綱捌きも見ものとなる。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



