トピックスTopics
【POG】積極策でプレスティージオが7馬身差V…阪神新馬
2015/9/20(日)
9月20日(日)、4回阪神4日目4Rで2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の2番人気・プレスティージオ(牡2、栗東・大根田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.9(良)。2着には7馬身差で6番人気・デピュティスカイ(牡2、栗東・崎山厩舎)、3着には3馬身差で8番人気・ナナパンチ(牝2、栗東・目野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたカプチーノコースト(牝2、栗東・佐藤正厩舎)は7着に敗れた。
クラップスが好スタートから押して先手を奪うが、内からプレスティージオがハナを主張。3番手にシゲルホンダイ、その後ろを人気のカプチーノコーストが追走するが、反応は今ひとつで徐々に縦長の展開に。
マイペースで逃げるプレスティージは軽快に4コーナーを回って直線半ばでは早くも独走態勢。そのまま7馬身差を付けて初陣を飾った。
道中は後ろから2頭目にいたデピュティスカイが2番手に上がり、さらに離れた3番手には直線入り口で最後方に置かれていたナナパンチが猛烈な追い上げを見せて浮上。単勝1.3倍の支持を集めたカプチーノコーストは見せ場なく掲示板に載ることも出来なかった。
勝ったプレスティージオは新種牡馬カジノドライヴの産駒で3頭目の勝ち上がり。中央4勝のアイディンパワー、同3勝のヴィクタープライムがいる血統。昨年の北海道サマーセールにて324万円で落札され、オーナーの奥裕嗣氏は初めての所有馬、初出走で嬉しい新馬勝ちを果たした。
生産者は新ひだか町の三木田牧場。馬名の意味由来は「マジック(伊)」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
プレスティージオ
(牡2、栗東・大根田厩舎)
父:カジノドライヴ
母:スーリア
母父:ラストタイクーン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/25(木) リズムに乗りたい福島開幕週【柴田大知コラム】
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!
- 2026/6/25(木) 【ラジオNIKKEI賞】複勝率約50%!戸崎騎手に追い風データ
- 2026/6/24(水) 【さきたま杯】ついに戴冠!ロードフォンスがJpn1初制覇!
- 2026/6/24(水) 【ラジオNIKKEI賞】距離延長はプラス!スぺルーチェの調教の狙い
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/22(月) 【2歳馬情報】ラッキーライラックの息子が福島でデビュー!




