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【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
2026/5/3(日)
写真判定の末、勝利したクロワデュノール
5月3日(日)、3回京都4日目11Rで第173回天皇賞(春)(G1)(芝3200m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇厩舎)が道中先団を追走し、直線では早めに先頭に立って後続の猛追を凌ぎ切り、優勝した。勝ちタイムは3:13.7(良)。
2着にはハナ差で12番人気・ヴェルテンベルク(牡6、栗東・宮本厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・アドマイヤテラ(牡5、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
勝ったクロワデュノール昨年のダービー馬。4歳初戦となった前走の大阪杯を完勝して臨んだ今回だったが、初の3000m超えのレースということでスタミナ面での不安も囁かれていた。
レースは直線で早めに先頭に立つも、ゴール前で後続の強襲に遭い、並ぶようにしてゴールイン。長い写真判定の末にハナ差での勝利が確定し、自身4つ目となるG1タイトルを手にした。
なお、ダービー馬による天皇賞・春制覇は、2007年のメイショウサムソン以来、実に19年ぶりとなった。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- クロワデュノール
- (牡4、栗東・斉藤崇厩舎)
- 父:キタサンブラック
- 母:ライジングクロス
- 母父:Cape Cross
- 通算成績:10戦7勝
- 重賞勝利:
- 26年天皇賞・春(G1)
- 26年大阪杯(G1)
- 25年東京優駿(G1)
- 25年プランスドランジュ賞(G3)
- 24年ホープフルS(G1)
- 24年東スポ杯2歳S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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