トピックスTopics
【POG】ワンブレスアウェイが差し切り 全姉は重賞勝ち…東京新馬
2015/10/10(土)
10月10日(土)、4回東京1日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の2番人気・ワンブレスアウェイ(牝2、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.3(良)。2着にはクビ差で7番人気・レイアンドキス(牝2、美浦・的場厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・ナックビーナス(牝2、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。
フルゲート18頭立てとなったが、勢い良くレイアンドキスが先制し、すかさずハナを切る。2番手に人気のナックビーナス、ケンブリッジリニア、シャイニーユースが続く。ワンブレスアウェイは中団の外目、エバーパッション、シーサイドチャペルは後方から。
レイアンドキスがゆったりしたペースに持ち込み、直線でも追い出しを待つほどの展開。後続が徐々に落脱する中、ナックビーナスも追いすがる。2頭の争いかと思われたところでワンブレスアウェイが外から脚を伸ばすと、一完歩ごとにレイアンドキスを追い詰め、ゴール前でとらえきった。
勝ったワンブレスアウェイは今年のクイーンCを制したキャットコインの全妹で、姉が重賞を制した東京マイルで初陣を飾った。なお、全姉は次週の秋華賞に出走を予定している。
馬主は有限会社サンデーレーシングで同クラブでの募集総額は2400万円、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「一瞬のうちに」。
1着 ワンブレスアウェイ(古賀慎明調教師)
「全姉(キャットコイン)が走っていますし、プレッシャーも感じていたのですが、牝にしては馬格があり、飼い葉もよく食べてくれます。安心して送り出せました。結果が出て、ほっとしています。スタートも良く、上手な競馬。終いの伸びも期待どおりでした。次走などは状態を見たうえで決めたいと思います」
2着 レイアンドキス(的場騎手)
「うまく仕上がっていて、状態は良かったですよ。センスがいいですし、これでテンションが上がらなければ、今後が楽しみです」
3着 ナックビーナス(勝浦騎手)
「ふわふわ力まず、道中はいい感じ。ただ、追って案外だったね。最後に伸び切れなかった。残念。次に期待したい」
6着 ウィンイモン(木幡初騎手)
「小さいのに怯まず、よくがんばりました。広いコースにも対応。芯が入ってくれば、もっと走れるでしょう」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ワンブレスアウェイ
(牝2、美浦・古賀慎厩舎)
父:ステイゴールド
母:ストレイキャット
母父:Storm Cat
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】期待値爆上がり!歌舞伎役者ばりの「襲名」をした3頭にサイン激走の気配アリ
- 2026/3/28(土) 【日経賞】節目を飾った愛馬と大舞台で歓喜!マイユニバースが重賞初V!
- 2026/3/28(土) 【毎日杯】新たな素質馬が開花!アルトラムスが重賞初制覇!
- 2026/3/27(金) 『武豊展』絶対に行くべき理由。【高田潤コラム】
- 2026/3/27(金) 戸崎圭太初の著書『やり抜く力』が発売!久しぶりに読者からの質問にも答えます!【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/27(金) 【高松宮記念】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】
- 2026/3/27(金) 【日経賞】軸馬を導く2つのポイント!ローテに陣営の意欲を感じる勢い十分の素質馬に注目






