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12年阪神JFを制したローブティサージュが引退 繁殖入り
2015/11/10(火)
12年のJRA最優秀2歳牝馬に選出されたローブティサージュ(牝5、栗東・須貝尚厩舎)が現役を引退し繁殖入りすることが、9日所属するシルクホースクラブのHPで発表された。新馬を勝ち上がった後ファンタジーSで2着。続く阪神JFでは5番人気で勝利し、2012年のJRA最優秀牝馬に選出された。その後、クラシックロードを歩むも、思うような成績を残すことが出来ず、最後の勝利から1年半の間を空けて、キーンランドCを勝利した。
ここまで新馬を除き19戦を重賞戦線で戦ってきたが、引退レースとなった前走のスワンSではゴール手前で他馬と接触し、鞍上の福永祐一騎手が全治4ヶ月の大怪我を負うアクシデントに見舞われた。本馬自身は大きな怪我を負うことはなかったが、再度調整を始めても、引退の時期(※)までに万全の態勢を整えてレースに出走させることが難しいということで今回の決断がなされた。今後は繁殖牝馬となり、北海道のノーザンファームで繋養される予定とのこと。
※クラブ規定により牝馬は6歳3月までしか出走が出来ない。
馬主はシルクレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ドレスを紡ぐ(仏)」。JRA通算獲得賞金は1億6990万(付加賞含む)。
ローブティサージュ
(牝5、栗東・須貝尚厩舎)
父:ウォーエンブレム
母:プチノワール
母父:Singspiel
通算成績:20戦3勝
重賞勝利:
12年阪神ジュベナイルF(G1)
14年キーンランドC(G3)
▲阪神ジュベナイルFでのローブティサージュ
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