トピックスTopics
【POG】新馬もミルコ!サトノファンタシー7馬身差圧勝…阪神新馬
2015/12/19(土)
12月19日(土)、5回阪神5日目6Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気・サトノファンタシー(牡2、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.5(良)。2着には7馬身差で1番人気・オリヒメ(牝2、栗東・石坂厩舎)、3着には1馬身3/4差で4番人気・ラグランジュ(牝2、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
サンライズウォッチが好スタートを決めるとそのままハナへ。人気を集めるコマユ、オリヒメもこの直後につけてこの3頭がレースを引っ張る形に。4番手にラグランジュ、その後ろからサトノファンタシーが続く。3コーナーでは早くもオリヒメが先頭に変わるが、サンライズウォッチも並ぶような形で2番手。外からはコマユも先頭に並びかけて3頭固まって4コーナーに入ると、直後にいたサトノファンタシーが手応え十分に外から並びかけていく。
直線に入るとサトノファンタシーが4コーナーからの勢いそのままに脚を伸ばし、前を捕らえて先頭に躍り出る。2番手は最内粘るオリヒメに外からラグランジュが追い込み差を詰めていくが、サトノファンタシーはその遥か前方。後続に7馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。
勝ったサトノファンタシーは馬主は里見治氏、生産者は日高町の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+想像力(ギリシャ語)」。松田国厩舎、ダートでの圧勝と父の姿を思い起こさせるような他馬を大きく突き放す圧勝劇。見る者の想像力をかきたてる見事な勝ちっぷりであった。
サトノファンタシー
(牡2、栗東・松田国厩舎)
父:クロフネ
母:ディナーブレイク
母父:Tale of the Cat
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン







