トピックスTopics
ゴール前の接戦制してダイワリベラル連勝!…ニューイヤーS
2016/1/10(日)
1月10日(日)、1回中山3日目11RでニューイヤーS(芝1600m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の3番人気・ダイワリベラル(牡5、美浦・菊沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。2着にはハナ差で6番人気・コスモソーンパーク(牡8、美浦・池上弘厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・グランシルク(牡4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
少頭数ということもあり落ち着いた流れに。最内枠からペイシャフェリスが逃げるとコスモソーンパークが2番手に。アーデントが3番手につけてダイワリベラルはその直後4番手。グランシルクは最後方からレースを進めていく。
直線に入るとコスモソーンパークがペイシャフェリスを交わして先頭に立つ。外から追い込んでくるのはグァンチャーレだが伸びきれず、かわって内からダイワリベラルが前との差を詰めていく。ゴール前は粘るコスモソーンパーク、それを捕らえにかかるダイワリベラルの2頭が並んで叩きあいに。写真判定となった接戦はダイワリベラルに軍配が上がった。
勝ったダイワリベラルは連勝でOP初勝利を果たした。中山コースはこれで10戦して4勝2着2回、ただ1度だけ馬券圏内を外した9月のレインボーSでも4着というコース巧者。中山マイルでの連勝ということもあり、ダービー卿CTなどの春の重賞戦線でも注目すべき存在になりそうだ。
馬主は大城敬三氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+自由な、寛大な」。
1着 ダイワリベラル(横山典騎手)
「乗った感じは、前走とそれほど変わりませんでした。まだ少し余裕がありましたが、よく頑張ってくれました。強かったですね」
2着 コスモソーンパーク(柴田大騎手)
「悔しいです。斤量差もカバー出来るくらい上手く立ち回れましたし、仕掛けるタイミングもこれ以上はない競馬が出来ましたが…。馬も本当によく頑張ってくれました」
3着 グランシルク(戸崎圭騎手)
「今日はペースが遅かったですね。後ろからの競馬が合う馬ですし、思った通りの競馬は出来ました。最後も良い脚を使っているんですけどね」
4着 ペイシャフェリス(柴山騎手)
「ポンと出て自分の形で競馬が出来ました。早めに来られた分厳しくなりましたが、最後はまた盛り返してくれました。1200でもマイルでも走りますし、偉い馬ですよ」
5着 グァンチャーレ(蛯名騎手)
「今日はペースが遅過ぎましたね。被されて踏み遅れるのも避けたかったですし、動かざるを得ませんでした。もう少し内の枠なら違う形の競馬も出来たんですけどね」
ニューイヤーSの結果・払戻金はコチラ⇒
ダイワリベラル
(牡5、美浦・菊沢厩舎)
父:ダイワメジャー
母:オレンジジェラート
母父:トニービン
通算成績:20戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




