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ラングレーが差し切り オープンへ返り咲き…石清水S
2016/1/24(日)
1月24日(日)、1回京都8日目11Rで石清水S(芝1600m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・ラングレー(牡5、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.8(良)。2着にはクビ差で1番人気・ブラックムーン(牡4、栗東・西浦厩舎)、3着には2馬身差で11番人気・マサハヤドリーム(牡4、栗東・今野厩舎)が続いて入線した。
スタートの良かったラインスピットがハナを主張。そのあとを内タイセイアプローズ、中ムーンエクスプレス、外ワードイズボンド3頭が並んで追走。さらにその後ろドラゴンストリート、マイネルイルミナル、メイショウインロウら5頭が中団を形成する展開に。淀みのない展開のまま、3、4コーナー中間に差し掛かると、外からブラックムーンがまくり気味に上がり、2番手についたところで直線に入る。
先頭代わってブラックムーンに。それを抜かんとばかりにラングレーが脚を伸ばし、2頭が離れたところで叩き合いとなる。壮絶な叩き合いの末、ゴール前で僅かにラングレーが抜け出し勝利した。
勝ったラングレーは昨年のクラシック戦線を沸かしたリアルスティールの全兄。デビュー前から期待されていた馬で、昨年の1月にオープンへと昇級したが重賞では力が足りず降級。降級してからもなかなか勝ち切れず、出世に手こずっていたが、ようやく勝利をし、素質馬がオープンクラスへと再昇級した。今後は弟に負けず劣らずの成績を残せるか注目だ。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「太陽などの放射エネルギーの強さの単位」。
石清水Sの結果・払戻金はコチラ⇒
ラングレー
(牡5、栗東・矢作厩舎)
父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母父:Storm Cat
通算成績:17戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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