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【POG】柴田大知騎手&オアーゾがまんまと逃げ切る!…東京新馬
2016/1/31(日)
1月31日(日)、1回東京2日目5Rで 3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、柴田大知騎手騎乗の9番人気・オアーゾ(牝3、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.8(良)。2着には2馬身差で7番人気・スカイムーヴァー(牡3、美浦・手塚厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ヨシノザクラ(牝3、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。
抜群のスタートを切ったオアーゾが後続との差を2馬身半ほど広げ、レースを引っ張る形に。離れた2番手集団をシグムンド、ケイツールナ、スカイムーヴァーらが形成し、断然人気のレッドアルカナや単勝2番人気クーラーキングは中団で進める形となった。
3、4コーナーに差し掛かっても目立った動きはなく、平穏なまま直線を迎えると、逃げるオアーゾがさらにリードを広げる。レッドアルカナやクーラーキングなど、後方でレースを進めた各馬は為す術なしで、オアーゾがまんまと逃げ切った。
勝ったオアーゾは北海道サマーセールにおいて334.8万円で落札された馬で、母親も型にはまった時は強さを発揮しており、2勝とも2着に大きな差をつけての勝利だった。仔もそれに続いた形となった。
馬主は有限会社ビッグレッドファーム、生産者は浦河町の谷川牧場。馬名の意味由来は「オアシス(エスペラント語)。母名より連想」。
1着 オアーゾ(勢司和浩調教師)
「きょうのところはすばらしいパフォーマンスでした。テンションが高く、気性的な部分に課題が残りますので、これから丁寧に競馬を覚えさせていきたいですね。次走は様子次第で決めたいと思います」
3着 ヨシノザクラ(津村騎手)
「いいですね。返し馬では子供っぽさを見せましたが、レースではセンスがいいですよ。終いの脚も上々。すぐにチャンスがあるでしょう」
5着 オールドクラシック(吉原寛人騎手)
「ゲートは出ないと聞いていましたが、そう遅れることもなかった。でも、ゆったりした流れに。追い出してからは脚を使っていますし、能力は確かです」
6着 レッドアルカナ(蛯名騎手)
「思ったほど伸びなかった。今後の成長に期待したい」
8着 バルトルディ(戸崎騎手)
「使いつつでしょう。これから力を付けてくる」
15着同着 クーラーキング(石川騎手)
「なかなか気持ちが変わらず、進もうとしなかったですね。使ってレース慣れすれば」
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
オアーゾ
(牝3、美浦・勢司厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:アワーオアシス
母父:デザートキング
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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