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【POG】桜へ!樫へ!3歳牝馬G1出走ボーダーライン
2016/2/5(金)
セントポーリア賞で牡馬に挑んだメイショウタチマチは惜しくも2着。賞金を上積みすることはできず、今週のランキングに変動はありません。今週は牝馬限定のOP競走・エルフィンSが行なわれます。古くからこのレースを勝ってクラシックで活躍している馬も多く、今年ももれなく注目のレースです。また、東京では500万下特別の春菜賞が行なわれます。ここを勝てばまだ桜花賞参戦の可能性も十分。こちらも本番に向けて注目すべき1戦になるでしょう。
【今週の注目出走馬】
ファレノプシス、ウオッカ、レッドディザイア。この3頭は、エルフィンSを勝ってG1に挑戦、勝利を収めた馬たちです。エルフィンSはこの他にも多くのG1ウィナーを輩出している伝統の出世レースです。
レッドアヴァンセは兄にクラレント、レッドアリオン、サトノルパンなどがいる良血馬。デビューからの2戦は直線で前が塞がるロスなどがあり勝ちきれず。しかし前走は3、4コーナーで大外を回しながらも、直線に入ると一瞬で前を交わしての楽勝。今回は武豊騎手とのコンビ、ここは確実に勝って桜花賞を目指していきたいところです。
前走の紅梅Sではメンバー最速の上がりを繰り出すも、ハナ差の2着に敗れたワントゥワン。今回は岩田康誠騎手とのコンビになります。母ワンカラットは、Fレビューなど重賞4勝とこちらも良血馬。3走前には重賞のファンタジーSでも小差の4着に入っており、ここでは地力上位の存在でしょう。
その他、サウジアラビアRCで牡馬相手の4着があるリセエンヌ、新馬戦を快勝したレーヴ一族の一頭エールデュレーヴなどにも注目です。エルフィンSは土曜京都10R、発走予定時刻は15:00です。
エルフィンSの枠順はコチラ⇒
【有力馬・次走報】
紅梅Sを制したシンハライトは3月5日のチューリップ賞(G3)へ向かいます。鞍上は引き続き池添謙一騎手の予定です。同レースにはウインファビラスやブランボヌールなどの阪神JF組も出走を予定しており、その名の通り、桜花賞の前哨戦となりそうです。
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